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平塚奈菜1位の会

遅咲きの天才グラビアアイドル平塚奈菜にトップを取らせるためのブログ

平塚さんを誹謗中傷したT800(@noshotnolife)氏を批判する

 ごぶさたしております。

 7月16日、東京都内では先月末に発売した平塚奈菜さんの通算9本目のDVD「32(サーティーツー)」のリリースイベントが取り行われました。私は参加しておりませんが、拙ブログ読者の皆さんは参加して生・平塚さんをごらんになれたでしょうか。

 イベントの様子は、複数のニュースサイトで配信されています。私が確認した限りでは、ガールズニュースさんとGREEニュースさん(この媒体は「32」発売前から平塚さんの記事をよく打っていましたね)が報じています。

 ガールズニュースさんの記事はこちら。

www.girlsnews.tv

 GREEニュースさんの記事はこちら。

jp.news.gree.net

 参加者の方の中には、上記2社の報道より詳細な平塚さんのコメントをほぼリアルタイムでツイートしていた方もおり、現地に行けなかった私も楽しくそれらのツイート群を読んで現場の盛り上がりを感じることが、いくらかできました。

 

 しかしツイッターのTLに穏やかならぬツイートが上がってきて驚きました。平塚さんのイベントに参加したらしきアカウントが、終了後にイベントへの不満をぶちまけていたということが分かって来ました。

 その参加者とはT800(アカウントは@noshotnolife)氏。彼はこうしたツイートを残しています。時系列バラバラでスクショを取りましたので流れが分かりにくいとは思いますが、彼のツイートを並べておきます。

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(T800〈@noshotnolife〉氏の7月16日のツイートから)

 まずスクショ1枚目。1行目から口の悪いことを書いているが、どうもイベントの撮影タイムが「公平でなかった」ことが怒りの根源にあるらしい。

 私はこうしたイベントに参加したことがないので、撮影タイムと言われてもよく分からないのだが「撮影タイムに動くから撮影しにくい」ということならば、この人だけじゃなく他の人も撮りづらいということじゃないの? T800氏だけの公平性が損なわれたわけじゃないんじゃないの? という疑問が頭をもたげた。

 最後に私物どうこうの話が出てくるが、それは後に回す。

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(T800〈@noshotnolife〉氏の7月16日のツイートから)

 こちらは3本のツイートをまとめてスクショした。イベントおよび平塚さんに依然として頭に来ているのが文面から伝わってくるが、こいつの最悪なのはイベント後に入ったらしきレストランで店員にブチ切れたところだ。

 店内でどういう応対されたか知らんが、無関係の店員さんに八つ当たりするなよ。こいつはツイートのたんびに「クソ」という単語を気に入ったかのように連呼しているが、八つ当たりする時点で「クソはおまえだ」と言わざるを得ない。やや脱線の話だが。

 

 こうしたクソツイートをT800氏がまき散らしていたところへ、イベント当事者である平塚さんがメンションを彼に飛ばしてきたもようだ。平塚さんは誠意をもって、彼に返信している。

(平塚さんの7月16日のツイートから)

 まずT800氏が冒頭のツイートで言及していた私物うんぬんの件だが、これは平塚さんがかつて所属していた芸能人フットサルチームのユニホームのこと。これを何着か所有していた平塚さんが、今回のイベントに持ち出して来てじゃんけん大会をやろうという運びになった。そこに1人、当時のサポーターが参加していることが分かり、懐かしさの感情もあって平塚さんはその方にじゃんけんを免除して渡した…とのことのようだ。

 まあ私は先に書いた通りイベントには行っていないし現場の雰囲気も分かるわけではない。その上で、平塚さんが昔なじみのサポーターの参加に感激して、率先してユニホームをあげようとなる気持ちは「ありなんじゃないの」と思う。

 イベント参加者の中で、そこまでさかのぼって平塚さんを知っているなんて人、そうそういないだろうし。もちろんT800氏が言う「公平性」の基準に照らし合わせれば、彼女の行いはそこから外れたものだとは言えよう。しかしT800氏は、平塚さん本人がメンションを飛ばしてくれたのにかかわらず(むしろこれ幸いに?)、彼女を罵倒するのであった。

 

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(いずれもT800〈@noshotnolife〉氏の7月16日のツイートから)

 まずT800氏は「リプすることはまずない」と前置きしつつ平塚さんへの罵倒を開始。参加者はみなイベントにお金を払っているのだから「私物プレゼントは公平にジャンケンで勝った人のみにすべき」と、一応もっともらしい批判的意見を述べた。なお怒りがまだ収まっていなかったのか、「勝った」を「買った」とイージーな誤字をやらかしている。

 またこの一連のツイートで撮影タイムの件を蒸し返しているのだが、平塚さんが撮影の「ポジションを無視」して動いて参加者とおしゃべりしていることに対し「耳が遠いのかもしれないけど」などと悪しざまに罵っていた。これはハッキリ言って「こちらは被害者なのだから何言っても許される」的な思い上がりを感じさせる。

 またあれほど「公平」「公平」と己の主張の正当性を訴えていたのに、なぜか「プレゼントしたかったなら撮影会に参加するほど熱狂的なファンにあげればいい」と言いだしたのでこちらはTLを追っかけていてズッコケましたわ。それこそ公平なやり方じゃないだろ。安倍晋三首相が、個人的に親しいらしき加計孝太郎氏の大学の獣医学部設置に口を利いているのではという疑惑が世間を騒がせている今日、熱心なファンだからと口利きをするなんてのは最も公平から遠い行動やんけ。

 私がここで思うのは、結局T800氏は下心があって「公平」というワードを持ち出して平塚さんを攻撃したのだろうなと。自分が熱心にファン活動しているアイドルからは、特別な口利きがあって当然だと、そういう下心を持つ人間だからこそ平塚さんのユニホームの扱いにケチをつけたかったのだろうなと私は推測する。

 それより何より私が許し難いのは、T800氏が平塚さんを「ババア」などと女性を年齢で差別する発言を公然と行ったことだ。

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(T800〈@noshotnolife〉氏の7月16日のツイートから)

 いちいち私が説明しなくとも、彼のツイートの醜悪ぶりは理解していただけると思う。リアルタイムでツイートを読んだ私が、そのツイートを見かねてtwitter社に2件報告したほどだ。こいつは杉原杏璃さんの名前を出して30歳代グラドルのすべてを「ババア」と否定するわけではないと小細工ツイートをしているが、それも「30歳代は基本的にババア(でも杉原さんみたいな例外もいる)」という本人の揺るぎない認識が土台にあるのは明白である。

 人間は誰しも年を取り衰える生物であるのに、自身とさほど年の変わらない(T800氏は撮影会の活動を始めて十数年らしいので、どれだけ若くても30歳代と考えるのが自然だろう)女性を捕まえて「ババア」と誹謗中傷する。T800氏は平塚さんに対する名誉棄損を行ったとして、私としては所属事務所であるアーティストボックス社さんは、何らかの法的措置を検討してもよいのではないかと思うくらいだ。

 繰り返すが私はイベントに行ったわけではないので、あまりその場で行われたことの何が正しい、何が悪いということの判断を下す立場にはない。その上で、イベント後に無関係のレストラン店員に八つ当たりし、せっかく本人を慮ってレスをしてきた平塚さんに恩をあだで返すように悪罵、誹謗中傷の限りを尽くしてなお「自身が絶対的に正しい」とほざいてはばからないT800氏の言動にはきちんと批判を加えるべきだと思い、長文になって恐縮だが書くことにした。

 T800(@noshotnolife)氏は7月18日現在、twitterでは私をブロックしている。

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 私をブロックした後、彼は「誰が見ても自分が正しいのにイチャモンをつける人間とは会話する意味がない」という趣旨のツイートを上げている。しかしこちらが書いたように、彼の言う「正しさ」「公平さ」とやらは非常に脆弱(ぜいじゃく)で、結局は「オレがいい思いをできなかった」という逆恨みから出たものにすぎない。

 私の言い分は納得できない、ここを正せとT800氏がこの記事を読んで思うなら、ぜひとも反論してほしい。「平塚奈菜1位の会」呼びかけ人として、堂々と討論に応じさせてもらう。何とぞよろしく。

「美艶-bien」(エスデジタル加納典譲監督)レビューその4そして平塚さん終生のライバル登場?

 ごぶさたしております。

 平塚さん久しぶりのグラビアDVD新作「32」(シャイニングスター)発売まで、日付上は残り3日と迫りました。私も「平塚奈菜1位の会」呼びかけ人を自称しておきながらなかなかバックアップするブログ記事を上げられなくて申し訳ない思いを抱いておりましたが、なんとか今回ブログを更新しました。

 今回は昨年5月に発売しました通算7本目のDVD「美艶-bien」の新レビューをお届けします。つっても第5チャプターのさわりの部分だけですが。

 この作品で下着会社の社長を演じている平塚さんは、第5チャプターの冒頭、いきなりメッシュの露出度の高い黒下着を着けて現れ、視聴者目線の男性部下に「今度の新作」と見せつけます。くるりと回転して下着の後ろ側を見せるのですが、これまた露出度が高い。ヒップの割れ目線以外の何を隠しているのかと疑いの目をつい向けてしまいますw

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(「美艶-bien」第5チャプターから)

 新作下着を見せつけた後、平塚さんは部下に「あー、またやらしい目で見ているでしょ」とかわいく毒づきます。まあこの下着を眼前で見せつけられて平静を装う方が難しいですわなw

 この後はグラビアDVDの定番と言うべきBGMがやかましくかかる中で、薄暗い廊下や階段で次々と平塚さんはポージングしていきます。88cmバストの接写はもちろん、しゃがんだヒップの接写や階段で挑発的に顔をカメラに向けながら尻を突き上げるショットなど、定番ではあるが単なる実務的なショットに終わらない平塚さんのプロポーションの迫力が、薄暗いシチュエーションと相まって堅実に表現されていると思います。

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(いずれも「美艶-bien」第5チャプターから)

 これまで拙ブログでは「美艶-bien」を第2チャプターまでレビューしていました。それが今回、第3、第4チャプターを飛ばして第5チャプターのさわりをレビューしたのは、新作「32」の表パケに採用された衣装が上記の黒下着とちょっと似ているボンデージだったからですwまあよしなに。

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(通算9本目のDVD「32」表パケから)

 さて現在午前4時20分。こういう草木も眠る時間帯で、ふとAmazonのアイドルDVDランキングを調べてみました。

 その結果、平塚さんの「32」はAmazonアイドルDVD売れ筋ランキング4位、新着4位という状況です。通算3作目のAmazonランキング1位の悲願にもう一歩というところですが、このブログの過去作レビューがいくらかの起爆剤になれば幸いです。

 

 またこれは直接平塚さんに関係のないトピックではありますが、グラビア愛好家の間では非常に興味深いニュースがネットをザワつかせております。それは元シェイプUPガールズのメンバー・中島史恵さんがおよそ10年ぶりにグラビアDVDをリバプールから発売するという話です。ちなみに中島さんの新作DVD「49」は27日午前4時20分時点でAmazon売れ筋、新着ともにランキング1位をキープしている状況です。

 中島さんと言えば後に俳優細川茂樹の妻となる三瀬真美子梶原真弓今井恵理の各氏と組んで健康美をテーマに掲げたシェイプUPガールズの一員としてブレイク。グループは既に2000年代前半の時点で実質的には解散状態ですが、中島さんは当時から170cm台の長身と均整の取れたプロポーションで、30歳代前半だったにも関わらず写真集やDVDでグラビア活動を継続していた、いわばグラビア界でレジェンドというべき存在であります。

 そんな中島さんも39歳で取り組んだDVD「39」をリリース後に結婚し、これを機にグラビアからは足を洗ったかに見えましたが、さにあらず。その間、ヨガ教室のインストラクターを務める中でさらにブラッシュアップした肉体を引っ提げて「49」と自身の年齢に引っかけたグラビアDVDをリリースするというではありませんか。その飽くなきグラビアへの探求心には、頭が下がる思いでいます。

 ただ「平塚奈菜1位の会」呼びかけ人としては、恐縮してばかりもいられません。中島さんのグラビア復帰は、この数年間、「30」「30+α」、そして新作の「32」と自身の年齢をDVDの題名に冠して精力的に活動してきた平塚さんへの「挑戦状」以外の何物でもないでしょう。中島さんの新作のタイトルが「49」なのですから(その前の作品が「39」だったつながりがあるとしても)、これは「あんたは所詮32歳のひよっこだからねw」という挑発が含まれていると考えるのが自然でしょう。

 私としては、平塚さんにはぜひグラビア界のレジェンドであり大先輩である中島史恵さんに喧嘩を吹っかけていただきたい。「今のグラビア界をしょって立つのは私だ、ロートルはお引き取りください」と毅然と中島さんに言い放ってほしい。

 現在のグラビアDVD界は昨年からのAmazonの大規模規制、倉持由香氏の打撃的なグラビアDVD業界批判、そして杉原杏璃今野杏南のグラビアDVD引退、ベテラン森下悠里の結婚などとにかく疲弊した状況が続いている。この苦境を打破するためには、天才平塚奈菜の飛翔は欠かせない。新作「32」のAmazon1位など高セールスをマークすることが、苦境の打破につながると確信している。

 平塚さんの躍進なくして、グラビアDVD業界の発展なし。その気構えで「32」の評判を押し上げていきたい所存です。

新作DVD「32」表パケ&Amazonランキング復活!

 ごぶさたしております。

 もはや平塚奈菜さんが自身のtwitterで積極的にオフショットを載せているのですが、私も遅ればせながら拙ブログにて6月30日発売の最新DVD「32」(シャイニングスター)のアピール記事を書いてまいりましょうかね。←やりにくそうw

 さて、既に、というかとっくにw「32」のジャケット画像はアップされております。その表パケがこれ。

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平塚奈菜9thDVD「32」表ジャケット画像)

 いやー、スゴいねw何がって黒ボンデージの衣装が。ボンデージと言わないとボンデージと分からないくらいw

 先日『週刊プレイボーイ』増刊号にて平塚さんは階戸瑠李さんとともに「過激なグラビア衣装」をカタログしたグラビアに出演し、かつ階戸さんとグラビアの衣装についてインタビューにも応えていました。それらで明かしていた平塚さんのグラビアへの並々ならぬ気概が、この表ジャケットに込められているようで私も思わず画像を初めて見たときは己の居住まいを正しましたよ。え、どうせウソだろって? まあそのw

 ただこの表ジャケのボンデージ、何だか人の顔に見えませんかw胸の部分が眉毛と目に見えて、どこかで見たことあるような…。

 私のこれまでの人生の記憶を手繰り寄せたところ、思い当たるのがありました。

 「ゲバゲバ!ピーッ!!」

 あのイラストですw「あの」と言われても、平塚さん含め今の20歳代、30歳代の皆さんに1970年前後を彩った革命的なバラエティー番組「巨泉・前武ゲバゲバ90分!」(日本テレビ系)と言ったところで全くピンと来ないであろうな。

 かくいう40歳代の私もリアルタイムでは見ていなくて、子ども時代に見た「懐かしの映像」特番でしか見たことがないのよね。それでも番組のアイキャッチで使われた「ゲバゲバ!ピーッ!!」のイラストはインパクトありすぎて覚えていますわ。それに平塚さんのボンデージの外形は似ている。

 しかしこのボンデージは先ほども書いたようにインパクトは絶大で、これを前宣伝では推していくといいように思えてきた。よし、私が平塚さんのボンデージにオリジナルの名称を命名するとしよう。

 その名も「ゲバゲバボンデージ」!

 って、ひねりも何もないやないか!! つーことで皆さんよろしくお願いしますw

 

 さて今回の「32」発売に当たって、私が気づいたことが一つあります。

 グラビアアイドルのDVDは、昨年春にAmazonが強引に行った「グラビアDVDの大規模規制」により、ほとんどのメーカーが発行するグラビアDVDがAmazonのランキングから締め出された事件がありました。その事件以降、平塚さんのリリースした「美艶」(エスデジタル)、「蕩蜜」(ラインコミュニケーションズ)の2作品がAmazonランキングに反映されないという憂き目に遭いました。

 平塚さんのみならず、ほとんどのグラビアアイドルにとって「Amazonの大規模規制」は死活問題となったわけですが、今回の平塚さんの最新作「32」は、きちんとAmazonランキングに参入していることが分かりました。これには「???」となりましたが、そういえばどっかのネット記事で「とある機関の審査をクリアしたグラビアDVDは、Amazonランキングに参入できる」的な記事をどっかで読んだような気がしますけども。

 まあそれはそれで後々吟味するとして、平塚さんが「30」「30+α」(いずれもシャイニングスター)に続く通算3本目のAmazonランキング1位という目標が、これで立ったわけです。

 6月8日午前2時の最新のランキングをのぞいてみました。「32」のAmazon売れ筋ランキングは27位、新着ランキングは17位となっております。

 ここから私たちの力で追い上げを見せて、ぜひとも平塚さんにAmazon1位の冠を三度かぶってもらおうではありませんか。グラビア界で長らくトップを張ってきた杉原杏璃今野杏南も相次いでグラビアDVDを卒業するといいます。彼女たちの抜けた穴にはきっちり平塚さんに居座ってもらって、最新DVD「32」で彼女を名実ともにトップグラドルへ押し上げようではありませんか。そのことへ支援の輪を一回りも二回りも広げることを、私は呼びかけます。よろしくお願いします。

週プレnetで階戸瑠李さんと合同インタビュー&ひさびさの新作DVD情報!

 ごぶさたしております。

 だいぶネタが時間を置いているので恐縮することこの上ないのですがw、「週プレnet」に掲載された平塚さんと階戸瑠李さんの合同インタビュー記事について少しばかりレビューします。

wpb.shueisha.co.jp

(5月11日掲載「週プレnet」インタビューから)

 平塚奈菜さん、階戸瑠李さん。このお2人は、拙ブログを読んでおられる方なら先刻ご承知のことでしょうが、前回の記事で紹介した『週刊プレイボーイ』増刊号で「過激化するグラビアDVDの衣装」をモチーフにグラビアを飾ってくれております。その流れで今回のインタビューはセッティングされたようで、インタビューの内容も「グラビアDVDで着る衣装」にテーマを絞っております。インタビューに際して平塚、階戸の2ショット写真が収められていますが、その1枚目で階戸さんの頭の上に平塚さんの胸を乗っけているのが何気にツボに入っておりますw階戸さんも困り顔で指さしているしw

 インタビューの内容そのものは撮影での苦労話や「過激衣装あるある」などオーソドックスと言えますが、平塚さんが今回の撮影で着た衣装について知人友人に感想を聞いていたのは「ほう」と思いました。しかも自身が着用したハイレグ衣装について、同年代らしき友人やバブル世代と年代の違う相手にリサーチしていたのは感心しました。同年代らしき友人はハイレグ水着に「別に…」と素っ気ない反応の一方、バブル世代は往時を思い出して盛り上がったそう。このリサーチ一つもってしても、「DVDの研究の一環でAVまで見た」「DVDの売り込みのため各地のDVDショップに飛び込み営業した」という平塚さんの経験値の高さをうかがい知ることができるというものでしょう。

 そんな平塚さんが今後DVDでやってみたい衣装を聞かれると「泡だけのっけたみたいな」と本来の趣旨と違うw要望を出してきました。平塚さんらしいチャレンジャーぶりだなとは思いますけど、それ実は既にやられているんですよ。

 今から6年前、竹書房からリリースした館恵美さんのDVD「絶対ナイショ!」で「泡で胸隠し」はやられているんです。湯船に浮かべた泡にフィットさせる感じでバストトップを隠すようなやつが。とはいえ平塚さんならオリジナルな形で泡を活用したグラビアをできると思いますので、ぜひともチャレンジをお願いしたいところです。

 それにしても考えてしまうのが、なぜ『週刊プレイボーイ』とあろう老舗雑誌が「過激化するグラビアDVD衣装」をテーマにしたグラビア記事を打ったのかという一点です。この間、グラビアDVD業界は左前の状態でしたからね。言うまでもなく昨年春、AmazonがグラビアDVDを取り扱いから基本的に外す大規模規制を行ったことを指します。その尻馬に乗る形で、グラドル倉持由香が口を極めてグラビアDVD業界を罵倒するという醜悪な連携が行われました。

 一連のこうした流れによって、グラビアDVD業界は窮地に立たされました。その現状において、グラビア業界の老舗たる週プレが改めて「グラビアDVDの過激な衣装」にスポットライトを当てるというのは、一体どういう意図があってのものでしょうか。

 その意図は私のつたない頭脳では測りかねるものがありますが、平塚さん階戸さんにボンデージはじめ過激衣装を着せるグラビアを敢行したことから察するに「グラビアDVDにはまだ可能性がある」という深謀遠慮があるのでしょうか。ともあれグラビアDVDをテーマとしたグラビア、およびインタビュー記事に起用された平塚さんと階戸さんは今後のグラビアDVD業界の動向においてカギを握るキーウーマンなのでは…と思うことにします。

 

 閑話休題

 

 「蕩蜜」(ラインコミュニケーションズ)以来、新作DVDの情報が途絶えていた平塚さんですが、約10カ月のブランクを経て通算9本目の新作DVDを送り出します。新作の発売日は6月末日のようですが、これにスケジュールを合わせて平塚さんご本人も情報を小出しにしてきました。サービス精神旺盛の平塚さんですので、各チャプターごとの衣装をtwitterに逐次アップすることでしょう。

 DVDのタイトルは「32(サーティーツー)」で確定のもよう。「31(サーティーワン)」のタイトルの作品も見てみたかった気はしますが、某アイス屋さんとの兼ね合いで無理だったのでしょうかw

 しかし何と言っても発売日は6月の末日。残り1カ月という限られた時間で、どれだけ平塚さんのポテンシャルに多くの人を気づかせることができるのか。私をはじめ平塚さんを一端のグラビアアイドルに! と願う人々にとっては、長くて短い6月という期間が訪れてきたと思います。悔いのない取り組みで、平塚さんを少しでも高みに押し上げられれば幸いです。

週プレ増刊号&GREEニュース&新作DVDの情報おさらい

 ごぶさたしております。

 2017年度がスタートして早1カ月となりました。この間、年度の初めから縁起がいいや…とまで言えるかは分かりませんが、平塚奈菜さんが結構活発に活動を頑張っている、そしてメディアも注目しているということで、まあこのブログの読者の皆さんならとっくに押さえている情報でしょうが、少しおさらいしてみました。

 

 まずは4月26日に発売した『週刊プレイボーイ グラビアスペシャル増刊』に平塚さんが出演した件です。平塚さんと週プレと言えば昨年9月、「下町衝撃(ダウンタウンクライマックス)」というタイトルでデビュー13年目にして同誌グラビアに初登場したことが思い起こされます。

 あれから7カ月、平塚さんのグラビア再登場を願って読者はがきを送った私としては、通常号ではなく増刊号ではあるけれども彼女の再登場に喜びました。しかし平塚さんのツイッターなどで明かされた事前情報ではミスFLASH2013の階戸瑠李(しなと・るり)さんとのコラボということで、あまり目立った扱いじゃないかもな…と懸念しました。

 果たして現物を購入し、くだんのグラビアを確認しました。階戸さんと平塚さんのコラボグラビアは4ページ。「アイドルDVDの衣装がエロすぎる件」というタイトルで、平塚さんと階戸さんが5種類の超変形水着を着こなすというものでした。

 この中で平塚さんが着用した水着の一つ「超ハイレグ水着」は、昨年5月発売のDVD「美艶―Bien―」(エスデジタル)の第1チャプターで見せた赤の水着ですね。拙ブログでもレビューしました。

 今回のグラビアは平たい言い方をすればカタログ的なもので、モデルのパーソナリティーに迫った内容ではありませんが、平塚さんは階戸さんとともに非常に重要な役割を担ったと言えます。何しろ昨年春から1年間こっち、AmazonのグラビアDVDに対する不当な大規模規制があり、その尻馬に乗った倉持由香の口を極めたグラビアDVDへの非難がありました。

 細々と小規模にやってきたグラビアDVD業界が集中砲火を浴び、さらに肩身の狭い思いをさせられている現状がある中、今回の平塚さんと階戸さんのグラビアは意義のあるものだったと思います。個人的にはグラビアDVDの魅力は過激な衣装ではない、平塚さんで言えば器械体操仕込みの軟体を生かしたポージングや熟練の舌使いが冴える飴舐め、アイス舐めなどそうしたモデル自身のスキルをもっと注目してほしいという願いはあります。

 ただそれをさしおいても、この1年間でいわれのない非難を浴びてきたグラビアDVDが、こうした形で紙媒体に取り上げられたことは重要だと考えます。これを足掛かりに、再びグラビアDVDが評価される…というのはうまい話すぎてないだろうとは思いますが、その小さな一歩になれば幸いです。そういう意味では、グラビアDVDで高いスキルを披露してきた平塚さんと階戸さんの今回の登板は、実に適材適所であったと確信しております。

 ともかくまだ週プレ増刊号グラビア未読の方は、ぜひこのゴールデンウイークで購入していただきたいと思います。

 

 その週プレ増刊号のグラビアについて、平塚さんが自身のツイッターに今回の撮影のオフショットを掲載しております。

 (平塚さん4月26日のツイッターから)

 ここで平塚さんは前述の赤ハイレグ水着に言及していますが、このオフショット画像での鏡の使い方にネット上では驚嘆の声が上がったのです。このネットのざわつきを目ざとく(褒め言葉ですw)見つけ、記事にしたのがGREEニュースでした。

jp.news.gree.net

 GREEニュースさんは、よく平塚さんを記事にしているイメージがあります。たぶん編集部内に平塚さんのファンがいるのではないかと私は邪推していますがw、平塚奈菜1位の会呼びかけ人としてはグラビアの天才たる彼女を折に触れて記事にしてくれることには感謝の意を表します。今後ともよろしくお願いします。(?)

 

 さて最後に、これもブログ読者の皆さんはとっくにご承知でしょうが、平塚さんが久々のグラビアDVDを6月30日にリリースします。「蕩蜜」(ラインコミュニケーションズ)以来、10カ月ぶりのリリースになりますね。通算9本目です。

 平塚さんがツイッターで撮影の合間のショットを上げています。テーマは「漁港の女」とのこと。

 DVDのロケって、発売日から逆算して3カ月くらい前の日にちで撮るのが定番なんですが、結構詰まった日程で撮ったのが彼女のツイッターから分かります。発売をひと月遅らせてもよいかもとは老婆心で思いますが、2017年上半期のまさに最後である6月30日に満を持して新作を送り出すという平塚さんおよび制作スタッフの皆さんの心意気が発売日に現れている、というのはいささかうがち過ぎでしょうか。

 ちなみに平塚さんの前述のツイッターを受けて「漁港を舞台にしたDVDって珍しくね?」というファンのリプが多く見られました。結論から言うと、今まで結構ありますw 私の知っている限りだと辰巳奈都子「うらはら」(イーネットフロンティア)、岩本和子やまとなでしこ」(同)とかね。別に漁船に乗ってロケをするわけでもないから、あまり「漁港の女」という設定は意味をなしていないんですけどねw

 何はともあれ、これまで私が口を酸っぱくして言ってきたように、平塚奈菜さんは現在のグラビア界において最高のスキルを持つ天才なわけです。その天才が漁港を舞台に、今度はどんな異才を発揮してくれるのか、楽しみにしたいと思います。

共謀罪の制定に反対し、法案の廃案を求めます

 私、グラビアDVDのレビューブログ「平塚奈菜1位の会」管理人のマサトヰシグロシャムロックは、安倍内閣が6日に国会審議入りし、成立を狙う「共謀罪」法案に強く反対し、廃案を求めます。

 同法案は犯罪行為の企画を相談する段階で処罰できるという内容で、行為を処罰するが思想や言論を処罰しないという近代刑法の大原則を覆すものです。皆さんが歴史の教科書で習ったことのある「治安維持法」の再来と言われ、憲法違反の法案です。

 安倍内閣はテロ対策を口実とし、組織犯罪者集団を取り締まるTOC国際条約を根拠にしていますが、TOC条約はマフィアや暴力団などの勢力を取り締まり対象にしたもので、テロリストは対象から外れています。同条約を起草する過程で、日本の代表も各国とともにテロリストを外すことに同調しました。

日本政府「テロは対象外に」/国際組織犯罪防止条約起草時/「共謀罪」論拠崩れる

(参考記事「しんぶん赤旗」3月23日付)

 テロ行為は国内法で対応できる状況であり、日本で共謀罪を成立させる必要性はどこにもありません。

 

 またグラビアDVDをレビューするブログを運営している者として、共謀罪には見逃せない問題点があります。

 共謀罪は国内の現行法に違反した者に適用する規定を設けており、対象となる法律は277に上ります。この法律の中に著作権法が入っています。

 私は拙ブログや「NEKOSOGI SHAMROCK」ブログでDVD作品のレビュー記事を書き、著作権法の引用の原則を踏まえてキャプチャー画像をその都度アップしています。私だけでなく、多くの方がDVDのキャプチャー画像を張った記事をSNSに投稿したことがあると思いますが、共謀罪法案が成立・施行されれば、そうした行為が著作権法違反だ、共謀罪だとしょっぴかれる可能性があります。

 例としては私のブログ読者が「このグラドルのレビュー書いてほしい、画像も上げてほしい」とメッセージを送り、私が「了解しました」と返信を送ったとします。この時点で警察当局が動き、「はい共謀罪で逮捕ね」とやってくることも法案の理屈の上ではあり得るのです。リクエストを受けた私がどんな画像をブログにアップするのか分からない、また多忙とか面倒くさくなったなどの理由で画像のアップをやめた場合でも、共謀罪でしょっ引かれる可能性があるわけです。共謀罪が思想を取り締まる犯罪、平成の治安維持法と言われるゆえんがここにあります。

 SNSに画像を張ると約束した、張るかどうかも決まっていないのに。そういう段階で逮捕されるかもしれないなんて社会になったら、画像を活用したブログは自粛して閉鎖が相次ぐでしょうし、SNS自体誰もやらなくなりますね。国会の大臣答弁では、電話やメール、LINEも共謀罪の対象になるとの考えを示しています。

 そういうものも言えない書けない昔の時代へ逆戻りさせず、みんなが伸び伸びとブログを運営できる、SNSで楽しくやりとりできる社会を続けるために、私は共謀罪に強く反対します。

「30」(シャイニングスター中村倫章監督)ブルーレイ版発売を祝して

 ごぶさたしております。

 このブログをチェックしている方々には既に周回遅れの話題かもしれませんが、さる3月31日に、平塚奈菜さんの過去リリース作品「30」(シャイニングスター、中村倫章監督)のブルーレイバージョンを発売しました。

 このDVDは、言うまでもなく平塚さん自身初のAmazonランキング1位を獲得した作品であり、彼女の出世作といってよいものです。カメラマンから「風呂場でのグラビアが一番うまい」と絶賛されるなど、平塚さんのグラドルとしての実力を十二分にアピールした作品で、いわばこの「30」をもって彼女はグラビア界のお歴々に認められたと言ってよいでしょう。

 「30」のブルーレイ化を祝して、というとおこがましいのですが、この記事では別に私が運営するブログ「NEKOSOGI SHAMROCK」で当時、「30」のDVDレビューを実に8回に分けてつづった足跡をリンクで示したいと思います。

http://nekosogishamrock.hatenablog.com/entry/2015/09/28/032602

http://nekosogishamrock.hatenablog.com/entry/2015/09/29/033924

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http://nekosogishamrock.hatenablog.com/entry/2015/11/01/034753

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 もはや1年半前の記事になるわけですが、改めて読み返してみると書き手のテンションが高いですね、われながらwそれだけ演じ手である平塚さんの熱量が半端なくて、DVDを観賞する私たちのテンションも引っ張られて、DVD版リリースから1年半たってのブルーレイ版発売につながったのだと思っています。

 場末の零細ブログではありますが、今回の記事を発端にグラビアの天才・平塚奈菜の底力を少しでも感じていただけるなら非常に幸いであります。