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平塚奈菜1位の会

遅咲きの天才グラビアアイドル平塚奈菜にトップを取らせるためのブログ

週プレnetで階戸瑠李さんと合同インタビュー&ひさびさの新作DVD情報!

 ごぶさたしております。

 だいぶネタが時間を置いているので恐縮することこの上ないのですがw、「週プレnet」に掲載された平塚さんと階戸瑠李さんの合同インタビュー記事について少しばかりレビューします。

wpb.shueisha.co.jp

(5月11日掲載「週プレnet」インタビューから)

 平塚奈菜さん、階戸瑠李さん。このお2人は、拙ブログを読んでおられる方なら先刻ご承知のことでしょうが、前回の記事で紹介した『週刊プレイボーイ』増刊号で「過激化するグラビアDVDの衣装」をモチーフにグラビアを飾ってくれております。その流れで今回のインタビューはセッティングされたようで、インタビューの内容も「グラビアDVDで着る衣装」にテーマを絞っております。インタビューに際して平塚、階戸の2ショット写真が収められていますが、その1枚目で階戸さんの頭の上に平塚さんの胸を乗っけているのが何気にツボに入っておりますw階戸さんも困り顔で指さしているしw

 インタビューの内容そのものは撮影での苦労話や「過激衣装あるある」などオーソドックスと言えますが、平塚さんが今回の撮影で着た衣装について知人友人に感想を聞いていたのは「ほう」と思いました。しかも自身が着用したハイレグ衣装について、同年代らしき友人やバブル世代と年代の違う相手にリサーチしていたのは感心しました。同年代らしき友人はハイレグ水着に「別に…」と素っ気ない反応の一方、バブル世代は往時を思い出して盛り上がったそう。このリサーチ一つもってしても、「DVDの研究の一環でAVまで見た」「DVDの売り込みのため各地のDVDショップに飛び込み営業した」という平塚さんの経験値の高さをうかがい知ることができるというものでしょう。

 そんな平塚さんが今後DVDでやってみたい衣装を聞かれると「泡だけのっけたみたいな」と本来の趣旨と違うw要望を出してきました。平塚さんらしいチャレンジャーぶりだなとは思いますけど、それ実は既にやられているんですよ。

 今から6年前、竹書房からリリースした館恵美さんのDVD「絶対ナイショ!」で「泡で胸隠し」はやられているんです。湯船に浮かべた泡にフィットさせる感じでバストトップを隠すようなやつが。とはいえ平塚さんならオリジナルな形で泡を活用したグラビアをできると思いますので、ぜひともチャレンジをお願いしたいところです。

 それにしても考えてしまうのが、なぜ『週刊プレイボーイ』とあろう老舗雑誌が「過激化するグラビアDVD衣装」をテーマにしたグラビア記事を打ったのかという一点です。この間、グラビアDVD業界は左前の状態でしたからね。言うまでもなく昨年春、AmazonがグラビアDVDを取り扱いから基本的に外す大規模規制を行ったことを指します。その尻馬に乗る形で、グラドル倉持由香が口を極めてグラビアDVD業界を罵倒するという醜悪な連携が行われました。

 一連のこうした流れによって、グラビアDVD業界は窮地に立たされました。その現状において、グラビア業界の老舗たる週プレが改めて「グラビアDVDの過激な衣装」にスポットライトを当てるというのは、一体どういう意図があってのものでしょうか。

 その意図は私のつたない頭脳では測りかねるものがありますが、平塚さん階戸さんにボンデージはじめ過激衣装を着せるグラビアを敢行したことから察するに「グラビアDVDにはまだ可能性がある」という深謀遠慮があるのでしょうか。ともあれグラビアDVDをテーマとしたグラビア、およびインタビュー記事に起用された平塚さんと階戸さんは今後のグラビアDVD業界の動向においてカギを握るキーウーマンなのでは…と思うことにします。

 

 閑話休題

 

 「蕩蜜」(ラインコミュニケーションズ)以来、新作DVDの情報が途絶えていた平塚さんですが、約10カ月のブランクを経て通算9本目の新作DVDを送り出します。新作の発売日は6月末日のようですが、これにスケジュールを合わせて平塚さんご本人も情報を小出しにしてきました。サービス精神旺盛の平塚さんですので、各チャプターごとの衣装をtwitterに逐次アップすることでしょう。

 DVDのタイトルは「32(サーティーツー)」で確定のもよう。「31(サーティーワン)」のタイトルの作品も見てみたかった気はしますが、某アイス屋さんとの兼ね合いで無理だったのでしょうかw

 しかし何と言っても発売日は6月の末日。残り1カ月という限られた時間で、どれだけ平塚さんのポテンシャルに多くの人を気づかせることができるのか。私をはじめ平塚さんを一端のグラビアアイドルに! と願う人々にとっては、長くて短い6月という期間が訪れてきたと思います。悔いのない取り組みで、平塚さんを少しでも高みに押し上げられれば幸いです。