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平塚奈菜1位の会

遅咲きの天才グラビアアイドル平塚奈菜にトップを取らせるためのブログ

『週プレ』増刊号インタビュー登場、そして「32」(シャイニングスター中北直監督)レビューその1!

 ごぶさたしております。皆さま、夏休みはしっかりとお取りになられたでしょうか。

 当然、拙ブログを読まれる方は既に読了されていると思いますが、平塚さんがこのほど『週刊プレイボーイ』増刊号に再び登場しました。前回は階戸瑠李さんとのコラボレーショングラビアでしたが、今回は同年代のアラサーグラドルいとうあこさん、川奈ゆうさんとともに座談会形式のインタビューに出演しました。

 その記事名は「厳しい現実が立ちはだかるアラサーグラドル座談会」…モロやな……。

 座談会の様子は前後編に分けたネットニュースでも読めます。

 前編はこちら。

 後編はこちら。

 

 ざっと座談会を読んだ印象としては、平塚さんの発言部分が若干少ないかなと思いました。考えてみればそれもそうで、平塚さん(1985年生まれ)はいとうさん(1983年生まれ)、川奈さん(1984年生まれ)と同年代ではあるものの、グラビアの活動時期に少しズレがあるのです。

 3人のグラビアDVD初リリースはいとうさん2005年、川奈さん2008年。平塚さんは2010年に「№7」(竹書房)での初リリースなので、最も後発なわけです。しかもいとうさん、川奈さんがバリバリグラビア活動していた2000年代後半というのはほしのあき熊田曜子らが第一線を走っていたグラビアアイドル黄金期。いとう、川奈両氏が座談会で言及しているように、彼女らが名を売り始めた時期は「グラビアバブル」の終盤にあったと言えます。

 平塚さんがグラビアデビューした2010年というのは、秋元康率いるAKB48がそれまでの本格派グラドルにとって代わり、あらゆる週刊誌グラビアをジャックし始めた時期であります。いわば平塚さんは「グラビアバブル」の恩恵を受けられず現在に至るグラドルの1人であり、その経緯からなかなかこの座談会の場で先輩方とスムーズに絡むということは、いくら度胸に定評のある彼女といえど難しかったかもしれません。

 とはいえ平塚さんも爪痕を残すべく、印象的なトークを活字に残しました。中でも「(現在も)アルバイトをしている」という発言はなかなかに衝撃的でした。3月には20万円をためたと言いつつ、散在してしまうと言う平塚さん。いとうさんに使い道を聞かれ「コンビニでお菓子とか」と答えたのもまあまあ衝撃的でしたわwブランド物に手を出さないのは好印象でしたが、それをもってしてもマイナスの印象が強ええよww

 あと「お金なくて泣きながら1時間歩いて帰った」てもうどこからツッコんでいいのか分かりゃしねえwこれ芸人が売れなかった時期とか、ギャンブルですったときについて話すエピソードやで。

 そんな平塚さんの現状を見かねたのか、いとうさんが彼女に株や結婚を勧めるくだりがあって、妙にやりとりが生々しかったですわw個人的には、善意はありがたいが平塚さんにはグラビア活動のアドバイスをこそお願いしたかった所存であります。

 座談会は全く自虐トークに花が咲いたわけですが、雑誌での各参加者の紹介文では、平塚さんのパートはなかなか興味深い内容でした。

「3人の中では唯一現在もDVDを出す平塚。6月に出した『32』はDMM週間ランキングの1位を獲得。可能性を秘める」

 などと引きのある文章なので、ぜひとも週プレさんにおかれましては、今後とも御誌のグラビアで平塚さんをお引き立てくださいますよう、何とぞよろしく、平に、平にお願いいたします。

 

 さて、せっかく6月末にリリースされました平塚さんの最新DVD「32」(シャイニングスター中北直監督)の話題も出てきたことですし、いっちょうさわりではありますがレビューをしましょう。

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(いずれも「32」第1チャプターから)

 場所は朝のベッドルーム…朝の日差しを浴びながら、ベッドに腰掛けた平塚さんがクリームを体に塗ろうとする場面から始まるのですが、しかしネグリジェ?の露出度が高けーな。透ける素材なのでよけい朝の日差しの中では何も身につけていないように見えてしまうというね。

 憂い顔でクリームをいじる平塚さんの姿に、彼女のナレーションがかぶさる。

 

夫の無関心が 私をいけない道へと走らせた
どんな格好をしても 夫は私に関心がないようだ

 

 このモノローグから、作中の平塚さんは既婚者であり、どうやら露出度の高い寝間着は夫を引き付けるためのものであったらしい…ということが分かる。

 そうこうしているうちに、隣のベッドがもそもそ動きを見せた。どうやら夫が目を覚ましたらしい。ここで芸が細かいなと思ったのは、この夫婦がダブルベッドでなく、シングルベッド2つを使用しているところ。この演出で、平塚さん演じる妻は、モノローグの通りに夫との交渉が不調状態であることが分かる、というわけだ。

 まあシングルベッドがでかくてかなり部屋を占拠しているな、という別の注目が行く点はあるがw目を覚ました夫に、平塚さんはやや気だるげに「あ、目、覚めた?」と問いかけ、「32」のタイトルテロップが浮かび、アバンタイトルの映像は終了するわけである。

 第1回レビューはこの辺で。週プレ増刊号に「可能性を秘める」と称賛された平塚さんのグラビアの底力は、次回のレビューからとくと紐解くとしよう。ご期待ください。