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平塚奈菜1位の会

遅咲きの天才グラビアアイドル平塚奈菜にトップを取らせるためのブログ

「美艶-Bien」(エスデジタル加納典譲監督)レビューその2

 またまたごぶさたしております。

 日付上は昨日となりましたが、ともかく平塚奈菜さんの最新IV「美艶-Bien」のリリースイベントは無事執り行われたもようです。イベントの詳細はネットニュースやご本人のブログやtwitter、参加者のSNSで逐次報告されるでしょうから、私としては粛々とレビューの続編をアップしていく所存です。

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(第1チャプターから)

 今回は第1チャプターの終盤戦。本編開始から9分、ゆったりとストレッチを行った後、ヨガのように手を合わせた平塚さんは、おごそかに口を開き「…解放」と謎の言葉を唱えます。この発言をさせた演出側の真意はよく分かりませんがw、結果として直後に展開されるアグレッシブなグラビアへの号令となっており、印象的な1シーンとなっています。

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(いずれも第1チャプターから)

 まさに先ほどの「解放」発言が何かのスイッチであったかのように、平塚さんは激しい動きを見せつけていきます。まずは何の前触れもなく現れたバランスボールに手をつき、激しく上下運動。変形水着に包まれた豊満なバストを揺らし、そのさまを接写していきます。

 以前のレビューにも書きましたが、平塚さんは器械体操の経験者。ボールだのこの手の道具を前にすると気持ち彼女のテンションも上がっているように見えて、最初のチャプターながら凄みのあるグラビアを見せてくれる期待感をもたらしてくれます。つっても、器械体操でデカいバランスボールは扱わないわけですがw

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(いずれも第1チャプターから)

 程なくカメラは平塚さんの背後に回り、無防備に突き出されたヒップを接写していきます。背後の気配を察したであろう平塚さんは、別段嫌がるでもなく(まあ撮影だから当たり前と言えばそうですが)左肩方向に流れた毛髪と胸を揺らしつつ「フン…」とやや甲高い鼻声を漏らしてみせます。

 ベテランならではの細やかなグラビア演技を見せつけてくれたと言ってよいでしょうが、平塚さんに感心するにはまだまだ早いと直後のカットで思い知らされます。

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(第1チャプターから)

 だいたいグラビアでのバランスボールの使い方というと、グラドルが前傾ぎみにまたがって勢いよく上下運動して跳ねる…というのが定番なわけですが、この作品での平塚さんは違いました。後方のベッドに上半身を預け、あお向けになった体勢から激しく上下運動。自然に前方へ突き出す形になった股間を激しく上下させ、そのあられのないさまを接写させる…。

 ベッドルームという地の利(?)を得た頭脳プレーの趣も深いセクシー演出と言えましょう。平塚さんもその演出に応えるかのように両脇を見せつつ枕をそっとつまみ、ローアングルからの接写を許しつつも上半身の細やかな演技とは対照的に、さらに激しい股間の上下動を見せつけました。

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(いずれも第1チャプターから)

 やがて平塚さんはうつ伏せに体勢を変え、これもベッドを活用して水平状態となった腰を有無をいわさずボールに打ちつけていきます。汗ばんだ背中や尻を見せつけつつ、身も世もなく下半身をバランスボールにこれでもかとリズミカルに、そして激しく打ちつける。正面にカメラが回ったときに見せるシリアスな表情が、逆に見る側の劣情をかき立てます。

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(第1チャプターから)

 ベッドを利したセクシーなバランスボール運動を堪能した平塚さんは、体を起こしてIVではポピュラーな上下運動を披露します。しかし、その演技はものの数秒ほど。プールに行くと第2チャプターのシチュエーションにつながる発言をして、第1チャプターは終わります。

 この締め方は、個人的には苦言を呈したいと思います。演出としてやや唐突だし、ベッドに頼らないバランスボール運動も視聴者的にはみっちり見たかった思いが率直にあります。本編の1割に上る9分間、寝姿だのストレッチだの、比較的ゆったりしたグラビアに費やした弊害がここで露呈したのではという思いもあります。

 平塚さんの股間強調をいとわない演技はさすがの印象を持ちましたが、次回作以降でバランスボールを扱う場合は少し演出側の練り直しをお願いしたい。出過ぎた口をたたいているとは思いますが、ご検討いただければ幸いです。