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平塚奈菜1位の会

遅咲きの天才グラビアアイドル平塚奈菜にトップを取らせるためのブログ

注目浴びる平塚さんの「DVDショップ巡りの旅」と私からの提案

平塚奈菜

 通算6本目の最新DVD「30+α」発売に際し、平塚さんが独自に着手した取り組みがあります。「#平塚奈菜DVDショップ巡りの旅」と称し、「30+α」を発売しているDVDショップに自らSNSなどで申し入れし、自身の足でその店舗に営業をかけるというものです。2月11日から始まったこの取り組み、開始1カ月で平塚さんは3つの店舗を回りました。その様子はご自身のブログで垣間見ることができます。

ameblo.jp

(平塚さんのブログ「NANA NAVI」2016年2月11日分から)

ameblo.jp

(「NANA NAVI」2月13日分から)

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(「NANA NAVI」2月23日分から)

 こうした動きをマスコミがかぎつけ、東スポ東日本大震災発生から5年となる3月11日に彼女の取り組みを伝えるニュースを掲載しました。なかなか読みでのある内容です。

headlines.yahoo.co.jp

(「東スポWeb」3月11日付から)

 

 こうした報道を踏まえて、改めて個人的に平塚さんの「DVDショップ巡りの旅」の意義を3つのポイントで語りたいと思います。

 1つ目は、こうしたグラドル自身のDVDの営業活動が希有なケースであることです。この点は東スポの記事でも指摘されています。DVDを発売しました、リリースイベントやりました…で終わらせることなく、持続的に一つの作品の売り込みをかけるやり方は、非常にうまいと思いましたね。

 アイドルDVDは毎月膨大な数がリリースされますから、基本的に店舗では新作重視の販売スタイルとなります。そこへアイドル本人が、発売から若干の日数がたった作品でも単身売り込みをかければ、その店舗ではプッシュしようという方針になるでしょう。そうすればDVDが、結果としてロングランヒットにつながる効果も期待できるわけです。

 2つ目は、平塚さんが営業をかける際に手書きのポップを持ち込んでいる点です。これは対応した店舗スタッフにとって、自身がポップを書く手間がいらないわけですから、そうした物理的な理由で歓迎される意味もあるでしょう。

 重要なのは、大学の芸術学部出身という平塚さんがポップを手書きしたという点です。もともと平塚さんは絵を描くのが好きで、過去のDVD「No.7」「ななの七変化」では自筆のイラストを載せていました。こうした特技をポップ作製の中で披露することで、「こんな仕事もできますよ、オファーお待ちしていますよ」というアピールもできるわけです。

 今回、平塚さんの営業活動を知って後追いしようとするグラドルがいるかも知りませんが、やるなら彼女以上にポップを素人離れした画力で仕上げる力量が必要でしょうね。その意味で、平塚さんの「手書きポップ」は他のグラドルとの差別化に成功したと言えるでしょう。

 3つ目は「会いに行けるアイドル」などという昨今のアイドルコンセプトの正反対を行く行動を取ったことです。会いに行けるアイドルというのは聞こえのいいフレーズですが、結局は「会いに行く側」の人が交通費だのCD代だので多額の出費を強いられるわけです。

 平塚さんの「DVDショップ巡りの旅」は、DVD購入者にとってはその真逆を行く取り組みだと思います。DVDショップを訪れる人ってのは往々にして仕事帰りにふらっと立ち寄る人が多数を占めると思いますが(私もその一人です)、その仕事帰りに立ち寄ったDVDショップで平塚さんがいてごらんなさいよと。テンション上がって本人出演のDVDを1枚買って帰ろうというのが人情というものでしょう。

 そういうユーザーの感情を揺さぶるものとして、平塚さんの「DVDショップ巡りの旅」は意義深い取り組みだと思います。現時点では新宿と秋葉原のショップにとどまっており、ご本人の目標も「23区内」と掲げているようですが、個人的には、多摩地域および神奈川、埼玉、千葉といった首都圏のDVDショップにも足を伸ばしてもらいたいと強く願う次第です。

 

 さて最後に、これまでもさんざん平塚さんにお願いごとをしてきた私ですが、ぜひとも彼女に営業をかけてほしいところがあります。

 『SPA!』で連載中の、みうらじゅんリリー・フランキー両氏がホストを務める「グラビアン魂」へ営業をかけてほしいと思います。

 2人の卓越したグラビア批評で、壇蜜橋本マナミはじめ数々のグラドルのブレイクに寄与してきた「グラビアン魂」。このコーナーに出演できれば、平塚さんの飛躍へ大きな跳躍台になると思います。ぜひともこのブログをご本人が読まれる機会がありましたら、僭越ながらご一考いただければ幸いです。