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平塚奈菜1位の会

遅咲きの天才グラビアアイドル平塚奈菜にトップを取らせるためのブログ

東日本大震災5年と平塚さん

 ごぶさたしております。最近記事の更新が滞っており申し訳ありません。

 最新DVD「30+α」のレビューも中途でさぼっている状態で非常にすみませんが、今回は別の話をしたいと思います。

 まず昨日3月11日、東日本大震災が発生から5年を迎えました。あの未曾有(みぞう)の大災害から5年、「もうそんなになるのか」というのが正直な思いです。震災当時、私は職場のデスクで仕事中でしたが、2011年3月11日午後2時46分からの数分間の揺れは今でも鮮明に思い出しますね。

 

 なぜ拙ブログで震災の話をするかというと、平塚さんご自身が被災地に縁の深い人であるからです。彼女が震災発生後、初めて更新したブログ記事でその事実を知ることができます。

2011/03/12|平塚奈菜オフィシャルブログ「NANA NAVI」Powered by Ameba

 ↑の記事で、平塚さんの親戚がまさに被災地である宮城県内に在住であることが分かります。仙台市に親戚(後述の記事でおじさんの家族と判明)、そして特に宮城県内でも甚大な被害を被った石巻市に祖母の方が在住していたということです。ご祖母様はどこかに避難していることがこの記事で既に確認されていますが、携帯もろくにつながらない、帰宅も食糧確保もままならない状態だった震災当日のことを思い出してみれば、平塚さんの心配はいかばかりだったか、5年たった今も想像に難くないと思います。

 実は平塚さん、震災の約2週間後に3rdDVD「RAINBOW」(トリコ、嶋公浩監督)の発売を控えていました。当時、DVDを製造する工場も震災のあおりで作業が中断する状況もあったという話も聞きました。平塚さんはじめ、この月にDVDをリリースしたグラドルはもろにセールスおよびイベント等に影響及んで大変だったと思いますね。

 

 平塚さんは震災から1年たった時期、初冬に親戚が被災した宮城県を訪れた記事をアップしています。

3月11日。|平塚奈菜オフィシャルブログ「NANA NAVI」Powered by Ameba

 幼少時代の思い出があるご祖母さまの家が更地になっていたという記述は、今もってインパクトあります。津波の恐ろしさを再認識させられますね。

 しかしその更地から一輪の花が咲いていたのを平塚さんが発見し、そこに希望を見いだすコメントをしています。

 

ぽつんと咲くその花は、

 

北風に吹かれ揺れながらも、

 

とても、とても強く見えました。

 

 震災現場を自身の目で見てきたからこその、力強い言葉ですね。

 その言葉通りに、平塚さんはその後も芸能活動にまい進。自身で「フリーターかアイドルか分からない時期を過ごした」という臥薪嘗胆を経験した後、震災直後以降途絶えていたDVDのリリースを再開し、その確かなグラビア技術が評価され今に至ります。ご祖母さまをはじめとする被災者への思いが、平塚さんの再評価につながったというのは、果たして言いすぎでしょうかね。

 震災から5年の今年、平塚さんは舞台「熱いぞ!猫ケ谷」の練習が忙しいのか3月7日以降ブログの更新が途絶えており、ご自身の震災への思いはブログで聞けていない状況です。しかし彼女は復興への思いを内に秘め、目の前の活動に全力投球していると私は確信しています。落ち着いたころに、彼女の現在の震災5年への思いを聞けたらうれしいですね。