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平塚奈菜1位の会

遅咲きの天才グラビアアイドル平塚奈菜にトップを取らせるためのブログ

「蕩蜜 Tou‐Mitsu」レビューその1(ラインコミュニケーションズ中北直監督)

 ごぶさたしております。

 前回と同じく約1カ月ぶりの更新となって恐縮ですが、皆さん平塚奈菜さんの新作DVD(つっても先月ですけど)「蕩蜜 Tou‐Mitsu」はご購入されたでしょうか?

 平塚さん自身はこの10月から千葉県木更津市を舞台としたご当地ヒーロー特撮作品「鳳神ヤツルギ6」のレギュラー出演が決定しました。役柄は悪の組織の女性幹部・デイビー。既にヒーローショーにも出演しているとのことで、来月からのテレビ放送が待ち遠しい状況です。

 そしてこの間の平塚さんで忘れてならないのが、あの老舗グラビア雑誌「週刊プレイボーイ」(9月5日発売)の初登場ですね。「下町絶頂(ダウンタウンクライマックス)」と題し、彼女自身が憧れを抱いていた中村昇氏のカメラにより、目標としていた舞台をついに踏みしめました。

 扱い的には巻末グラビアの3ページ。ここからガッと1段でも2段でも駆け上がって、近くない未来に週プレで表紙・巻頭を飾ってほしいと切に願っています。アンケートもきちんと書いてはがきを送って来ましたんで私もw

 

 すっかり前置きが長くなり、また発売から日がたって申し訳ありませんが、「蕩蜜」のロングヒットを祈願して作品のレビューを始めようと思います。

 中北監督の初メガホン(死語だな…)となる今回の作品、平塚さんは交通課に勤務する女性警官を演じています。通算8本目のDVDにて初の役柄です。

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(いずれも「蕩蜜」第2チャプターから)

 いつものように駐車禁止の車両を見つけた平塚さん。のこのこ戻ってきた運転手の男性に駐車違反を宣告し、免許証を確認しようとするのですが、なぜだか男性は「イヤだ」と拒否しますwこれって軽く公務執行妨害の余罪が付きそうな気がしないでもないですが、かえって女性の本能をくすぐってしまったのか、平塚さんはあろうことか駐車違反を見逃すことをほのめかし、かつ自宅まで送ってもらうよう頼むのでした。いやいや制服のままで帰れないやろ…というツッコミはこの際野暮というものです。

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(いずれも「蕩蜜」第2チャプターから)

 仕事から解放された平塚さんは制服姿のまま、助手席で熟睡。無防備にも程があるってもんじゃないでしょうかwそんな視聴者の心境を置き去りにし、さらに彼女は自宅へと駐車違反の男性を上げるのです。この辺は(私…イケナイ警官かな…)とさすがにモノローグでフォローされています。

 そんなこんなで平塚さん宅の台所に場所は移り、彼女は男性へのコーヒーを淹(い)れています。ここで平塚さんはポニーテール姿を披露していますが、うなじが非常にきれいですねえ。

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(いずれも「蕩蜜」第2チャプターから)

 改めて男性から駐車禁止を見逃してもらったお礼を言われ、戸惑う平塚さん。下にはズボン等を履いていないことが画面から分かり、少しこちらもドキッとします。

 「私のような仕事の女性…嫌い?」ともじもじしつつ、平塚さんは大胆にも「じゃあ、キスしよっか」と仕掛けてきます。首を傾け、ジュッと音を立ててのカメラキス。満足げな表情でカメラから唇を離し、平塚さんは「海へ連れていってほしい」と男性にねだるのでした…。

 

 ここで第2チャプターは終了しますが、個人的には非常に物申したいことがあって仕方ありません。

 まず、短けえ。チャプターの所要時間は約3分なのだが、従来なら9~10分間を駆使してもっとセクシー演技に費やす展開できただろうよ。

 しかもこのチャプターでは「警官・ワゴン車内」「部屋着・台所」という2つのシチュエーションがありながらそれらを有効に使えていないというね。ワゴン車内ならギアやシート、シートベルトを活用したセクシー演出ができたろうし、台所ならカメラキスの後キッチンに腹這って尻を突き出すさまを接写するとか、それぞれ独立したチャプターで平塚さんのエロスを引き出すことも十分に可能だったろう。

 それをせずに約3分の所要時間で、プロローグ的にまとめてしまったという点には、演出サイドに対して苦言を呈さずにはおれない。ワゴン車内のシチュエーションはこの後のチャプターで再び出てはくるのだが、それについても…まあその辺は後に回すとしよう。

 かくて平塚さんのラインコミュニケーションズ初登場作品「蕩蜜」は、彼女の実力から考えれば予測がつかないほどの波乱含みのスタートとなったわけだが、ここから怒涛の盛り返しを見せる…のか? DVD未見の人は次回レビューを待て(偉そう)。まあ私の更新頻度は遅いので、待ち遠しい方はぜひDVDショップで駆け込んでいただきたいと思う。

「30+α」レビューその5(シャイニングスター加納典譲監督)

 ごぶさたしております。

 このところ、ブログの更新がやんでしまい、すいませんでした。カレンダーを見れば、平塚奈菜の通算8本目のIV「蕩蜜(とうみつ)」(ラインコミュニケーションズ)の発売日である8月20日まで、あと1日に迫っております。

 更新を長らくサボっておいてなんですが、「平塚奈菜1位の会」の呼びかけ人としてはここで一丁、景気づけに過去作のレビューを少しやってみようと思います。今年1月にリリースした「30+α」の第4チャプターを改めて振り返ってみましょう。

 

 舞台はワゴン車内。彼氏に送ってきてもらった平塚さんは、お礼を言いつつ後で迎えにも来てくれるようねだります。渋っているらしい主観目線の彼氏に、平塚さんはなだめるかのようにカメラに顔を近づけ、エアーのキスを7回披露してみせました。

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(いずれも「30+α」第4チャプターから)

 自分から7回ものキスを仕掛けた平塚さんは「体が火照ってきちゃった…」と呟き、悩ましげに太ももへ手を這わせつつ、靴を脱ぎ捨てます。裸足となった両足を曲げた際の筋肉の張り具合が、目を引きますね。

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(いずれも「30+α」第4チャプターから)

 靴から解放された平塚さんの右のおみ足は斜め前方へ伸びます。目的地は、運転席のレバー。屹立(きつりつ)したレバーの強度を確かめるかのように、平塚さんは足の裏はもちろん足の甲、指の股を駆使して愛撫していきます。

 グラドルが車のレバーを弄ぶのはIVでは割とポピュラーな演出で、手を使う割合と足を使う割合の比率は6:4くらいですかね。計算したわけじゃないけどw

 足技オンリーによる平塚さんのレバー愛撫プレーは、時間的には短いものでありますがきっちりと見せ場をつくってくれます。それは足以外の部分です。

 上に掲載した画像の3・4枚目、シートに体を預けながらレバーをこねくり回している平塚さんの表情をご覧ください。3枚目は無表情でレバーの側面を撫でていた平塚さんが、4枚目ではカメラ目線でニヤリと意味ありげな微笑を浮かべています。

 このギャップは来るものがありますね。まるでレバーを足でしごく姿を見ている彼氏(および視聴者)に気づき、「どうしたの?そんなにハアハアして…」と軽蔑しきった笑みを浮かべているように見えます。いわゆるM属性な人にはたまらない演技ではないでしょうか。5枚目の足のアップ、その向こう側で開脚しながらさりげなくスカートを押さえる姿にも色気を感じさせますね。

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(いずれも「30+α」第4チャプターから)

 レバープレーを終えた平塚さんは、紺色のスカートをめくり上げ、足を崩した状態で白下着の股間を接写させます。体勢は後ろを向きながらのひざ立ちに移行し、突き出した尻を接写させつつ股間をくぐらせた手で尻肉をつかみ、彼氏を挑発するのでした。

 しかし平塚さんって色白ですね、尻の接写シーンを見ていると。普段の姿だとあまり色白のイメージないんですが。突き出した尻から下に伸びる太ももにできた影との淡いコントラストも、映像的に味わいが出ているように思います。

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(いずれも「30+α」第4チャプターから)

 尻を見せつけた後、平塚さんのパフォーマンスは上半身へと変わります。灰色のセーターをたくし上げつつ、あらわになった白下着の胸に平塚さんは拳をぐりっとめり込ませます。自身の胸を寄せる際には二の腕やひじ、手のひらを使う演出が大半を占めるのですが、拳で寄せるのは結構レアな手法だと思います。

 そして平塚さんは、接近するカメラに対し両ひじでの胸寄せで応えます。隆起した右のバストにある2つの赤い点々が強い存在感を示していますね。これは平塚さんいわく血豆だそうです。(今年5月の「SHOWROOM」にて言及)

 ぐいっと寄せた胸を両ひじから解放する平塚さん。接写をキープするカメラは、胸の谷間をうっすらと流れる汗をとらえています。ワゴン車内という密室で、美女に誘惑されるという非日常感や臨場感をかき立てるショットといえましょう。

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(いずれも「30+α」第4チャプターから)

 衣服を脱ぎ捨て白の下着姿となった平塚さんは、ワゴンの後部座席で四つん這いの体勢を取り、上目使いを交えながら首をゆっくりと下げていきます。

 あごの先にあるのは、なぜかシートに固定していた棒つきの飴玉。2枚目で飴玉の上半分が見切れているのがお分かりでしょうか。屹立した棒付きの飴玉に対し、平塚さんは舌先を左右にチロチロさせながらピンク色の球体を堪能していきます…。

 

 今回のレビューはここまで。

 こっから平塚さんはグラドル界屈指と言われる舌のテクニックを駆使して飴玉をしゃぶり尽くすわけですが、とりあえず気になる方は「30+α」を購入してください。

 そうそう、DVDショップには20日から平塚さんの新作「蕩蜜」が並ぶので、ぜひ一緒に購入することをお勧めします。

平塚さんのグラビア活動上の悩みについて

 ごぶさたしております。

 早いもので、平塚奈菜さん通算8本目となるIV「蕩蜜」(ラインコミュニケーションズ)の発売まで1カ月を切りました。そんな中、出演舞台「タタカッテシネ」の公開を控えた平塚さんは、自身のtwiter上で質問コーナーを設け、既にいくつかのユーザーからの質問に応えました。

 そうした回答群の中で、私としてはかなり心がザワつくタイプのものがいくつか見られました。内容はズバリ、平塚さん自身のグラビア活動についてのものです。

 

 

 (いずれも平塚さんの7月21日付のtwitterから)

 まず上から1つめのツイート。「これ以上の露出を求められるならば、何枚ものリリースはない」…正直ギョッとする発言ではあります。これへの私の感想は後に回すとして、「これ以上の露出」の「これ」という部分が気になります。

 その点は、上から2つめのツイートが答えになっているもようです。新作の「蕩蜜」で着用した衣装が、平塚さんのいう「葛藤」をするきっかけになったとみて間違いないでしょう。

 そして一番下、グラビアをいつまで続けるのかという少しデリケートな類の質問に、平塚さんは複雑な心境を吐露しました。グラビアは好き、需要のある限り続けたいが過激化(主に露出面か)する一方なら悩みどころだ、と。

 こうした一連のツイートを最初に読んだときは、私も少々動揺せずにはいられない思いがありました。しかし平塚さんの言うことは至極もっともだと改めて思います。

 ここで個人的な話をしますが、私自身は露出度の高い衣装を着用したグラビアは、さほど評価していません。いわゆる「手ブラ」とかも嫌いな部類ですね。モデルの動きが必然的に評価の対象になるDVDだと、露出度の高い衣装(または手ブラとかのポーズ)ほどモデルの動作が制約されますし。何より仕事じゃなけりゃ絶対着ないような露出度の服を着て、何事もないようにポーズを決めなければいけないモデルさんのストレスは尋常じゃないものがあるだろうな…とこちら側も思ってしまって、あまり観賞を楽しめないという点もあります。

 そういう意味で平塚さんのツイートは納得できると同時に、ホッとする面もあります。こうした仕事上の不満をきちんと発信することは大事だと、社会人の端くれとしては痛感しています。仕事上の直接の関係者(平塚さんでいえば所属事務所やIV制作者)に、不満があればその都度改善を申し入れて、風通しを良くすることはどの仕事でも必要だと思います。

 グラビアなんて特に、先にも書きましたがモデルへのストレスが半端ないですしね。グラビア活動をやめる際に、仕事上のうらみつらみをtwitterに吐き出したグラドルを何人か見ているので、平塚さんのように抱え込まずに悩みをアウトプットする姿勢は非常に大事だと考えます。

 また平塚さんは「これ以上の露出をするなら何枚もリリースできない」と、ある意味自身のNGラインをきちんと線引きしてみせました。これもグラビア活動を継続する上で大事なことです。森下悠里さんなどは通算40本以上のDVDをリリースしていますが、過激な衣装一辺倒になることなく、キレのあるポージングや妖艶な表情などで、クオリティーの高いグラビアを提供していますからね。今やグラドルの活動寿命も伸び、30歳代のグラドルも珍しくない中、過激すぎない露出で息の長いグラビア活動を選ぶことは選択肢として賢明だと私は思います。

 新作含めて8本のDVDを出している平塚さんも、10本、20本、30本とリリースしてほしいのが私の勝手な願望です。

 ここからは提案なのですが、平塚さんはグラビアが好きだというなら、DVD制作の際にご自身が積極的にネタ出しした方がよいかと思います。

 平塚さんが過去にいた事務所の先輩グラドルである田中涼子さんは、新作DVDの企画会議の段階から参加し、衣装などで積極的にアイデアを提案したといいます。先ほど名前を出した森下悠里さんは、下着を含む自身の私服をロケ地に持参し、DVD撮影に活用しました。(エアーコントロール「You Real」)

 そうした先達の実績をぜひ平塚さんも参考にしていただいて、グラビア活動を継続するとともに新たなアイドルDVDの可能性の地平を開拓してほしい。そうグラビアファンの1人として期待しています。

 

 さて、前述の平塚さんのツイートの一群で気になったポイントがもう一つあります。一番下のツイートで「雑誌媒体に出られないのもつらい」と嘆いた点です。こちらについては、次回の記事で改めて問題提起をしたいと思います。

「美艶-Bien」(エスデジタル加納典譲監督)レビューその2

 またまたごぶさたしております。

 日付上は昨日となりましたが、ともかく平塚奈菜さんの最新IV「美艶-Bien」のリリースイベントは無事執り行われたもようです。イベントの詳細はネットニュースやご本人のブログやtwitter、参加者のSNSで逐次報告されるでしょうから、私としては粛々とレビューの続編をアップしていく所存です。

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(第1チャプターから)

 今回は第1チャプターの終盤戦。本編開始から9分、ゆったりとストレッチを行った後、ヨガのように手を合わせた平塚さんは、おごそかに口を開き「…解放」と謎の言葉を唱えます。この発言をさせた演出側の真意はよく分かりませんがw、結果として直後に展開されるアグレッシブなグラビアへの号令となっており、印象的な1シーンとなっています。

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(いずれも第1チャプターから)

 まさに先ほどの「解放」発言が何かのスイッチであったかのように、平塚さんは激しい動きを見せつけていきます。まずは何の前触れもなく現れたバランスボールに手をつき、激しく上下運動。変形水着に包まれた豊満なバストを揺らし、そのさまを接写していきます。

 以前のレビューにも書きましたが、平塚さんは器械体操の経験者。ボールだのこの手の道具を前にすると気持ち彼女のテンションも上がっているように見えて、最初のチャプターながら凄みのあるグラビアを見せてくれる期待感をもたらしてくれます。つっても、器械体操でデカいバランスボールは扱わないわけですがw

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(いずれも第1チャプターから)

 程なくカメラは平塚さんの背後に回り、無防備に突き出されたヒップを接写していきます。背後の気配を察したであろう平塚さんは、別段嫌がるでもなく(まあ撮影だから当たり前と言えばそうですが)左肩方向に流れた毛髪と胸を揺らしつつ「フン…」とやや甲高い鼻声を漏らしてみせます。

 ベテランならではの細やかなグラビア演技を見せつけてくれたと言ってよいでしょうが、平塚さんに感心するにはまだまだ早いと直後のカットで思い知らされます。

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(第1チャプターから)

 だいたいグラビアでのバランスボールの使い方というと、グラドルが前傾ぎみにまたがって勢いよく上下運動して跳ねる…というのが定番なわけですが、この作品での平塚さんは違いました。後方のベッドに上半身を預け、あお向けになった体勢から激しく上下運動。自然に前方へ突き出す形になった股間を激しく上下させ、そのあられのないさまを接写させる…。

 ベッドルームという地の利(?)を得た頭脳プレーの趣も深いセクシー演出と言えましょう。平塚さんもその演出に応えるかのように両脇を見せつつ枕をそっとつまみ、ローアングルからの接写を許しつつも上半身の細やかな演技とは対照的に、さらに激しい股間の上下動を見せつけました。

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(いずれも第1チャプターから)

 やがて平塚さんはうつ伏せに体勢を変え、これもベッドを活用して水平状態となった腰を有無をいわさずボールに打ちつけていきます。汗ばんだ背中や尻を見せつけつつ、身も世もなく下半身をバランスボールにこれでもかとリズミカルに、そして激しく打ちつける。正面にカメラが回ったときに見せるシリアスな表情が、逆に見る側の劣情をかき立てます。

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(第1チャプターから)

 ベッドを利したセクシーなバランスボール運動を堪能した平塚さんは、体を起こしてIVではポピュラーな上下運動を披露します。しかし、その演技はものの数秒ほど。プールに行くと第2チャプターのシチュエーションにつながる発言をして、第1チャプターは終わります。

 この締め方は、個人的には苦言を呈したいと思います。演出としてやや唐突だし、ベッドに頼らないバランスボール運動も視聴者的にはみっちり見たかった思いが率直にあります。本編の1割に上る9分間、寝姿だのストレッチだの、比較的ゆったりしたグラビアに費やした弊害がここで露呈したのではという思いもあります。

 平塚さんの股間強調をいとわない演技はさすがの印象を持ちましたが、次回作以降でバランスボールを扱う場合は少し演出側の練り直しをお願いしたい。出過ぎた口をたたいているとは思いますが、ご検討いただければ幸いです。

「美艶-Bien」(エスデジタル加納典譲監督)レビューその1

 ごぶさたしております。

 平塚奈菜さんの通算7本目のIVとなる最新作「美艶ーBien」のレビュー、いよいよ入りたいと思います。

 このほど、早くも次回作IVの情報も飛び込んできました。平塚さんはほんの数日前、沖縄へ行き撮影に取り組んでいた情報がご本人のツイッターから発信されていましたが、ラインコミュニケーションズから8月20日発売予定とのことです。ライン社からは初のリリースになりますね。

 「美艶」発売から3カ月間を置いてのリリース。真相は分かりませんが、IVの世界では3カ月のスパンで新作IVをリリースするグラドルは一流の証し、などとまことしやかに言われたりします。そういう意味では、平塚さんも一流グラドルの仲間入りと言って差し支えないのではないでしょうか。

 

 さてさて、前置きはこれくらいにして「美艶」のレビューに入るとしましょう。

 第1チャプター。ロケ地サイパンのとあるホテルの一室、平塚さんの心地よさそうな眠りの演技から物語は始まります。

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(いずれもチャプター1から)

 先ほど「心地よさそうに眠っている演技」と書いてはみましたが、カメラが寄ってみると妙に平塚さんの表情に「お疲れ感」が出ている気が。それもそのはず、平塚さんは「美艶」ロケの前日まで舞台「熱いぞ!猫ケ谷」に出演しており、おそらく十分に疲労が抜けなかったであろう状態でサイパンへ飛んだのであります。時差ボケもあるでしょうし、今回のロケは肉体的にきつかったことでしょうね。

 ともあれ「美艶」は、平塚さんが朝の光さすベッドルームで目覚めるシーンから始まります。初め、体はシーツにくるまれており「どんな格好で寝ていたんやろ」と視聴者は興味津津のことだと思います。寝相を変える中でちらりと赤い水着が見えるわけですが、この水着がただものじゃないんですな。

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(いずれもチャプター1から)

 なんやこの水着は。

 背中(紐部分以外)全開、おなか部分全開、バストの横部分全開、そしてハイレグと。この水着はカテゴリー的にはワンピースになるのでしょうか、知らないけど。しかしビキニでないことは確かで、ビキニでないのにこれだけ露出度の高い水着ってえのは、過去にものの2000本はアイドルDVDを見てきた私でも、寡聞にして知らないですね。はい、大げさなのは自分でも分かっていますw

 いずれにしても、問題はこんな露出度の高い水着で平塚さんが何をやるかという点です。↑の3枚目で既に明らかになっていますが、目を覚ました平塚さんは体も起こそうとベッド上でストレッチに取り組みます。

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(いずれもチャプター1から)

 まずは180度に足を開き、両足のつま先へと上半身を左右に伸ばす。さすが学生時代、器械体操の選手だった平塚さんですね、体が柔らかい…という感想がしらじらしくなるほど、ブログ読者のみなさんは彼女の胸と股間部分に目が釘付けでしょう。

 ↑の2枚目はとくにすごみのあるカットですね。面積そのものはむっちゃ小さい水着なのに、胸と股間はしっかり隠すという、そのすぐれた機能性には素直に感心していますよ僕は、ええw

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(いずれもチャプター1から)

 そうこうしているうちに、平塚さんは上半身の体勢を変えつつ、前後に両足を伸ばした180度開脚に移行。このシーンでは、開脚により肉が盛り上がった平塚さんの尻ショットを至近距離で拝むことができます。これも眼福ですな。

 

 …まだ第1チャプターは前半なんですが、残りのレビューは次回に回したいと思います。もう平塚さんのIVはキャプの撮れ高が半端ねえから、レビューが長引くのなんの、ってそれはおまえのさじ加減じゃねえかとお叱りを受けそうですが、ご容赦のほどよろしくお願いします。

「美艶-Bien」(エスデジタル加納典譲監督)レビュー前に言っておきたいこと

 ごぶさたしております。

 5月27日、エスデジタル(販売協力グラッソ)から平塚奈菜さんの最新IV「美艶-Bien」が発売されました。ブログ読者のみなさん、購入されましたでしょうか。

 私も当然購入、視聴をすませました。おいおいレビューを書いていくつもりですが、その前に一つ申し上げたいことがあって一文をものすことにしました。

 それは「美艶」を視聴して、非常に残念な事柄があったからです。それは本編で残念に思う場面があったのではなく、逆に収録されていないシーンがあったからです。

 既に本作を視聴した人はお気づきでしょうが、今回の「美艶」では風呂場のシーンが収録されていません。バランスボールや飴舐め、アイス舐めでの変わらずハイレベルな平塚さんのグラビア技術を再確認しながら本編を見終えたとき、はたと「あれ?風呂場のシーンなくね?」と気付きました。

 これには非常に残念な思いがしています。現代のアイドルDVDにおいて、風呂場を舞台にモデルがスポンジや素手で自らの体を洗う、またバスタブに胸を押し付けたり尻を乗せてスライドしたり…というセクシー演技は定番中の定番であります。加えて、平塚さんは通算5本目のIV「30(サーティー)」(シャイニングスター中村倫章監督)の風呂場のシーンにおいて卓越したグラビア演技を見せ、カメラマンから「グラドルの中で一番うまい」と絶賛された人です。(リンク先の記事参照)

news.mynavi.jp

 グラビアのカメラマンというその道のプロに絶賛されるほどの風呂場の演技。野球の投手でいえば評論家もうなる決め球を持っていると言えます。

 しかも平塚さんは「30」、「30+α」(シャイニングスター加納典譲監督)とその大胆なグラビア演技が評価を受け、複数のメディアからインタビューを受けるほど注目を浴びている状況です。最新作の「美艶」絡みでも、雑誌『ドカント』ともう1社から紙媒体のインタビューを受けています。平塚さんはいま、最もグラビア界でその動向が注視されている存在と言って差し支えないのではないでしょうか。

 そうした追い風が彼女に吹いている中で、切り札の一つというべき風呂場のシーンが最新IVで収録されていないということには、遺憾の意を表明せざるをえません。「美艶」の本編チャプターは8つと、9~10チャプターがデフォルトな従来のIV作品から言えば少なめな数だけに、いよいよ風呂場のシーンを撮影していない(もしくは撮影したが没にした)ことには首をかしげてしまうのが私の率直な心境です。諸般の都合が生じて風呂場の撮影を見合わせたのか分かりませんが、真相はどうあれただただ残念です。

 平塚さん自身はツイッターのフォロワー数がこのほど7000人を超え、また詳細は不明ですがなぜか実績がなかった雑誌グラビアの撮影をこなすなど、好調をキープしています。この上げ潮の情勢を無駄にしないように、次回作のIVではスタッフの皆さんはキッチリと風呂場のシーンを撮影していただき、平塚さんの優れたグラビア技術を改めてPRしていただきたいと、そう強く要望する所存であります。

 よろしくお願いします。

「30+α」レビューその4(シャイニングスター、加納典譲監督)

 ごぶさたしております。

 早いもので、平塚さんの最新BD&DVD「美艶‐Bien」の発売が1週間と少しというふうに、目前に迫って来ました。

 平塚さん自身も、注目を浴びた「DVDショップ巡りの旅」を再開させていますので、私も万障繰り合わせて後方支援に取り組もうと思います。

 今回は、第2チャプター終了時点でレビューが塩漬けになっていた直近の作品「30+α」。これのレビューを仕切り直したいと思います。「美艶」を買う上での予習の一つと思って、ご笑覧くだされば幸いです。

 

 さて第2チャプターで恋人と朝風呂とスキンケアでイチャイチャしていた平塚さんは、教師の役柄設定です。イチャイチャに時間を割きすぎたせいか学校に遅れそうになり、港町の道路を疾走している平塚さん。曲がり角で誰かにぶつかってしまい、M字開脚のポーズを取りながら転倒します。

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(いずれも「30+α」第3チャプターから)

 まあ私が男子学生として、出合い頭で若い女性とぶつかり、相手がこんなあられもない姿を見せたら「すいませんすいません」と平謝りしてその場をやり過ごし、その映像をしっかりと己が備えた高感度フィルムたる網膜に焼きつけておいて後で思い出して楽しむ…そういう行動を取るでしょうね。こんなベタベタな少女漫画のようなシチュエーション、人生40年以上生きていていまだかつてありませんけど。

 しかし今の男子学生は進んでいるものですな。平塚さんとぶつかった学生は、取り出しましたるスマホで相手の了承を得ることもなく(まあ了承取って撮るもんじゃないだろうけど)、シャッター音を響かせて彼女のあられもない姿を撮影するのでした。

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(いずれも「30+α」第3チャプターから)

 平塚さんは、相手の学生が自身の学校の生徒と知り、毅然と画像を消去するよう迫ります。教職者として当然の態度と言えましょう。しかし生徒は画像をネタに言うことを聞けと言い、従わなければ知り合いに一斉送信すると言い放ちます。スマホの送信ボタンに親指をかけられ、平塚さんは卑劣な相手の要求にやむなく応じるほかありませんでした。

 ここで疑問が一つ。平塚さんがぶつかった相手が同じ学校の生徒なら、なぜぶつかったのでしょうね。同じ学校なら進行方向が一緒なのですから、出合い頭でぶつかることはないはずです。考えられるのは、男子生徒は初めから平塚さんを陥れるつもりだったんじゃないでしょうかね。そうだとしたら、非常に狡猾な人間と言えます。

 人気のない場所まで平塚さんを連れ出した学生は、彼女にスカートをたくし上げさせ、その姿を撮影します。嫌そうにスカートを上げて前方をにらみつけたり、シャッター音が響くと顔を背ける平塚さんが、こんなシチュエーションながら魅力的に見えてしまいます。

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(いずれも「30+α」第3チャプターから)

 平塚さんへの屈辱の時間はまだ始まったばかり。生徒は撮影だけでは物足りないと言わんばかりに、己の指を彼女の耳や首筋に這わせ、ブラウス越しに胸をつかみます。こんな狼藉者がいたら、基本的には大声を出して助けを呼ぶところですが、そこはアイドルDVDのドラマ。平塚さんは逆にか細い声で「ダメ…誰かに見られちゃう…」と囁くのみでした。これが相手の男子生徒(およびテレビの前の私w)を興奮させてしまい、ついにはスカートを脱がされてしまいます。

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(いずれも「30+α」第3チャプターから)

 スカートを脱がされ厳しい表情の平塚さんの眼前に、男子生徒は「これからが本番だ」と言わんばかりにピンク色の棒アイスを突き出します。最初は首を振ってアイスから逃れる平塚さんでしたが、結局くわえさせられる羽目となります。

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(いずれも「30+α」第3チャプターから)

 冷静に考えれば、男子学生がなんで朝早くから棒アイスを持参しているんだと思わなくもないですねwしかし理不尽な行動を要求され、初めはしかめっ面でアイスをくわえていた平塚さんは、やがて目をトロンとさせ、ついには自ら舌を出して積極的に棒アイスを迎え入れるのでした。

 この手のくだりは、30年以上昔の2時間サスペンスを思い出します。当時の2サスは、非常に男女の濡れ場が多くありました。ワケありな恋人同士のシーンで、男性が求めるのを女性は最初抵抗しますが、まんざらでもない表情になって彼を受け入れ、場面が切り替わってベッドで濃厚なセックスシーンを披露する…みたいなね。

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(いずれも「30+α」第3チャプターから)

 後半にはひざまずいて、ほおをすぼめてアイスを吸い立てたり、残り少なくなったアイスを舌裏まで駆使して味わったり、首をかしげて側面から舐め上げるという女教師のエロスを披露してアイス舐めは終わる。時間そのものは非常に短いものであるが、毅然とした女教師がエロく乱れる様を十全に平塚さんは演じきったといえるのではないか。

 しかし。これで先ほどの画像消去に応じてくれると思った平塚さんの淡い期待は水泡に帰す。男子生徒は画像を消さないどころか、先ほど脱がしたスカートをひっつかんで逃走するのだった。

 これもう警察呼ばなあかんやんけ。脱兎の如く走り去る男子生徒を見て、平塚さんは「どうしよう…きょうから修学旅行なのに…」とひとりごちた。

 すいません、ものっそツッコミどころいっぱいなんですがwスカート取られたままで学校行けるのかとか、修学旅行の準備それまでやってる感じやなかったやんとか。

 そうした設定のうらみは残るが、この後のチャプターから「30+α」の見どころが目白押しになったりする。その詳細は、とりあえず購入してご確認いただきたいとw

 私としては、ぜひとも5月27日発売の平塚奈菜7本目のIV「美艶‐Bien」の予習として、「30+α」を皆さんに堪能していただきたいと願うばかりである。