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平塚奈菜1位の会

遅咲きの天才グラビアアイドル平塚奈菜にトップを取らせるためのブログ

「30+α」レビューその3(シャイニングスター、加納典譲監督)

 第2チャプターレビューの後半戦。何しろこのチャプター、1本だけで約20分もある代物で、かつ平塚さんの濃厚な演技があるのでなかなかレビューが終了しないという裏事情がありまして。まあ読者の方には知ったことではないので進めます。

 風呂上がりで寛ぐ、バスタオル姿の平塚さん。そこへ恋人が忍び寄り、彼女の肩にポンプの白濁液を噴射します。

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(第2チャプターから)

 驚きつつ「まだ服着ていないの?」と聞かれた半裸の恋人。スキンケアを手伝うという申し出を平塚さんは快く受け入れる…のですが。

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(第2チャプターから)

 先ほど肩にクリームを落としていたのに、何故か両足のスキンケアを始める恋人。平塚さんは戸惑いながらも彼を受け入れ、気付いてみれば足を開かされ、促されるままにM字開脚というあられもない姿にさせられてしまうのです。

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(第2チャプターから)

 恋人の両手は、旅の終着点は当然ここだと言わんばかりにM字開脚の太ももの付け根を愛撫し始めます。「そこばっかり…」と苦笑いする平塚さんは両手で押しとどめようとするもあえなくはねのけられ、手がダメならとばかりに足で反撃。

 「えいっ、えいっ、早く着替えるんだ」

 カメラを踏みつけながら冗談まじりにつぶやく平塚さんが非常にキュートです。しかし恋人はこれでへこたれはしません。って何で彼の味方口調してんのオレw

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(第2チャプターから)

 いつの間にかスタンディングの体勢を取らされた平塚さんは、ローアングルのカメラワークで恋人に尻を愛撫されます。「塗ってんの、それ…?」と訝る平塚さん、そう、全く彼はクリームをつけていません。しかし問答無用といわんばかりに下から左右から、平塚さんの尻を高速で揉み続けます。このくだりは4thDVD「七色の恋」(ギルド、ノムラヨシキ監督)のマッサージシーンを思い起こします。

 一通りスキンケア?が終わり、再び座って寛ぐ平塚さんでしたが、恋人は即座に第2ラウンドを始めるのです。朝から暇なカップルやなw

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(第2チャプターから)

 恋人の手は野卑に平塚さんの胸元へ伸び、バスタオルをはぎ取ろうとします。すんでのところではぎ取られるのは阻止した平塚さんですが、恋人はまず無防備になった太ももを再び責めていきます。

 そして彼の手は胸に伸びていきますが、平塚さんのガードは相変わらず堅い。この鉄壁の守備に対し、恋人は逆転の発想とも言うべき攻撃を見せます。

 平塚さんの手を取り、彼女の自らの手で90cmの豊満なバストを揺らさせまくるのでした。見ようによってはコミカルなくだりかもしれませんが、私は非常にセクシーな場面だと思いましたね。

 なぜかというと、私が若いころにビデオレンタルで見た吉永小百合の主演映画「天国の駅」(1984年公開、出目昌伸監督、早坂暁脚本)の官能的な1シーンを思い出すからです。

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(「天国の駅」DVD表ジャケットから)

 

 サディスティックな夫役の津川雅彦に不貞を疑われた吉永。津川は償いといわんばかりに吉永の手を取り、「自分で慰めてみろ」と彼女の股間へ自らの手をやらせ、刺激を与えさせます。

 当然手の動きはカメラから見切れているわけですが、津川の導きで意に反する自慰行為をさせられ、苦悶の表情を浮かべる吉永。興奮状態に至った津川は乱暴に吉永をうつ伏せに倒し、さらに尻を上げさせて彼女の着物をまくり上げ、ひざ立ちからの後背位に及ぶのでした。

 …えらく長々とあらすじを説明しましたが、レンタルで観賞した私は清純派と名高い吉永の体を張った熱演に見入ったものです。いや、別にエロしか印象に残っていないわけではありませんがね。三浦友和のちょい悪演技や吉永を慕う西田敏行の熱演も心に残りましたし。

 

 …えーと、何の話でしたっけwそうそう、恋人に腕を取られて自ら胸を揉まされる平塚さんの演技、これが「天国の駅」の吉永をほうふつとさせるもので、味わい深いセクシーがあったと。それが言いたかったわけです。

 そして、恋人の責めはまだまだ終わりません。

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(第2チャプターから)

 再び平塚さんはスタンディングの体勢を取らされます。恋人の狙いは、今度は尻ではなく胸へ。バスタオルごと押さえている彼女の胸を脇の下から責め立てるのですが、ここで平塚さんが予期せぬ挙に出ます。

 何と今度は、先ほどのように恋人の導きで強制的に胸を揺らすのではなく、自発的な意思で自らの胸を上下に高速の動きで揺らすではありませんか。これは思いがけない、一歩踏み込んだセクシー演技でした。相手の愛撫に応えるように自分の胸を揺らす、こうしたシーンは寡聞にして知りません。

 半裸姿で執ように彼女の体をまさぐろうとする恋人。その思いに応えるように自らも興奮したかのように自身の胸を揺らしまくる平塚さん。果たして本当に興奮していたのか、それとも愛する彼を慮っての演技か。このくだりで窓に手をついて振り返る平塚さんの表情を見ると、考えさせるものがありますね。

 そういう意味では、この第2チャプター後半のくだりは、セクシー一辺倒にとどまらない、小説の官能シーンの行間を読む作業を求められるようなシーンなように考えさせられます。って過言ですかね。

 

 かくて約20分にわたる長い第2チャプターは終わり、今回の作品初の屋外シーンとなる第3チャプターとなります。こうご期待。

三十路グラドルイベントがスカパーで放送!

 昨年12月に秋葉原で開かれた、平塚奈菜さんも出席した三十路グラドル4人のトークイベントが、近くスカパーで放送されます。

 詳細はこちら。

 拙ブログに厚意でコメントを寄せてくれたイベント参加者の方によると、平塚さんは臆せずお菓子をつまみ食いする大物ぶりを発揮したとか。視聴環境が整い、彼女の雄姿を見たい方はぜひテレビの前にスタンバイしてほしいと思います。

「30+α」レビューその2(シャイニングスター加納典譲監督)

 ごぶさたしております。

 今回は平塚奈菜さんの新作DVD「30+α」デビューの第2回。第2チャプターの風呂場のシーンを取り上げるとしましょう。

 平塚さんと言えば前作「30」(シャイニングスター中村倫章監督)で、カメラマンから「風呂場でのグラビアが一番うまい」との評価を受けました。平塚と言えば風呂場、風呂場と言えば平塚というほど(まあ自分だけですがw)彼女にとって風呂場は相性のいい舞台だと思います。

 その風呂場というシチュエーション、今作「30+α」では序盤でいきなり持ってきました。

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(第2チャプターから)

 引き絵からの平塚さんの後ろ姿で始まる第2チャプター。透ける素材の白ドレスを着用しています。初見のときは少し残念、茶色の眼帯ビキニのオーソドックスな衣装を見たかったがなあ…と思いましたが、平塚さんは立ち姿からかかとを鳴らすような動作で上下に胸を揺らし始めます。この演技はセカンドDVD「ななの七変化」(イーネットフロンティア、安倍雄治監督)でも黒ボンデージ衣装でやっていた記憶がありますね。ちょっと懐かしい。

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(第2チャプターから)

 やがて平塚さんは風呂場のカーテンをつかんで半身に構え、横乳を揺らします。加えて、シャワーを全身に浴びせながら下乳を持ち上げる様を接写してみせます。

 見ている限りでは少し地味な動作を繰り返している平塚さんですが、これは実はチャプター後半への伏線となっているのです。その辺を念頭に、レビューを読み進めていただければ幸いですw

 そうこうしているうちに風呂場のシーンは第2ステージ?を迎えます。

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(第2チャプターから)

 お湯をなみなみと張った浴槽に、ゆったりとつかる平塚さん。美女ののんびりとした入浴シーン、これだけでも癒しの要素は十分ですが、そこは風呂場のグラビアのうまさで知られる平塚さんですので、これで終わるわけはありません。思いがけず激しいグラビア演技が待っていました。

 水面を俯瞰(ふかん)するように構えたカメラの目前で、透ける素材のパンツに包まれた平塚さんのヒップが、ゆったりと浮いたり沈んだり。壮観です。

 やにわに平塚さんは体を裏返し、先ほどと同じように腹筋を使用して腰の上下運動を実施。表面張力をものともせず、開脚した股間を見せつけてみせる。

 上半身の動きもさぼってはいない。キッチリとけだるそうなカメラ目線を送りつつ、両ひじで寄せた豊かなバストの下乳を平塚さんは見せつける。このあたり、彼女の本領発揮と言ってよいだろう。

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(第2チャプターから)

 程なく、水面ギリギリに構えていたカメラは水中へ潜航。風呂場やプールでの水中カメラはIVの定番です。ただ個人的な見解ですが、水中のシーンはモデルの動きが制約されることもあって意外と絵面が地味なんですよ。股間や尻を接写していても映像がゆがんで臨場感が出て来ないというか。

 そういう先入観もあってこの水中カメラシーンはどうなるかと心配したのですが、それは杞憂に終わりました。それどころか想像以上の迫力。狭い浴槽内ということもあったでしょうが、より股間や尻の接写に迫力が生まれています。さらにカメラが歩を進めて平塚さんの両ひじを寄せた胸を接写しており、少し感心しました。そして水中カメラはローアングルの体勢から上昇し、水面に浮かぶヒップを接写。少し遠くに(といっても1m弱の距離ですが)平塚さんの後頭部が映り込んでいる様が、妙に絶景の感を醸し出していますw

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(第2チャプターから)

 風呂場のシーンは第3ステージに突入。湯船から身を起こした平塚さんは、石けんを手にして体洗いを開始します。胸の谷間に石けんを滑り込ませるオーソドックスな導入から、体を折り曲げての下半身洗いを展開。ローアングルのカメラに応えるように、平塚さんは冷たい感じの、かつそれがそそるみたいな流し目を送り太ももをウオッシュします。左腕を左足に絡ませながら右の太ももを洗う演技は、エロいというより「よくできるなー、体軟らかいからなー」と感心しきりでしたw

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(第2チャプターから)

 風呂場のシーンは第4ステージへ移行。舞台はいよいよバスタブへと移りました。

 バスタブへ腰かける形の体勢を取った平塚さんは、改めて尻洗いを実施。石けんを持った手で尻を愛撫する…この演技自体は、現代のIV界においては定番化された手法であり、とりたてて大胆な絵、というわけではありません。しかしそこはわれらが平塚さん、絵面が持つように配慮したのかは分かりませんが、大胆に素手をパンツの中に差し込んで尻を洗ってみせるのでした。

 意外と尻洗いのシーンで、がっつりと素手を差し込んで洗うケースって寡聞にして知らないんですよね。まあ私の見識が狭いだけかもしれませんが、コロンブスの卵的な感じでバスタブ演技の可能性を平塚さんがこじ開けたように思えました。

 とはいえ、ここからは少し苦言を呈するトーンになりますw平塚さんは、これもバスタブ演技の定番たる「バスタブに腰かけた尻を上下に擦りつける」というシーンに挑戦…するのですが、これがあんまり尺ないんだよwひとこすりした段階で終わって次のシーンに行くんだよな。

 しかもその次のシーン、キャプは割愛しますが、バスタブにまたがった状態の平塚さんが全身にシャワーを浴びたり、尻を突き出して体をくねらせるシーンを披露します。ここは少し展開的に流した感じがしました。やはりバスタブのシチュエーションに臨むのであれば、バスタブにまたがって腰を前後運動させ、その往復する股間や尻をきっちり接写してみせる…このくだりはぜひとも欲しかったところだ。

 そういう意味では、「風呂場のグラビアが一番うまい」と言わしめた平塚さんとしては今回の第2チャプターは彼女の力量を考えれば少し物足りない…と厳しめの評価を下そうとするところでございました。

 しかし「30+α」の第2チャプターは、まだまだ終わらない。今回のレビュー序盤で書いた「伏線」が、この後のシチュエーションで見事につながることになる。その点については、次回のレビューでとくと(?)語るとしよう。

「30+α」レビューその1(シャイニングスター加納典譲監督)

 ごぶさたしております。

 早いもので平塚奈菜さんの最新DVD「30+α」が発売されてまる10日が経過しようとしております。

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(「30+α」ブレーレイ版表ジャケ画像)

 ブルーレイ版の作品を購入し、この土日には鮮明な画像で平塚さんのグラビアを堪能した人も多いであろう、このタイミングでレビューを始めたいと思います。

 「30+α」は平塚さんにとって通算6本目のイメージDVD。ブルーレイ版のリリースは初となります。その記念すべき作品の冒頭は、朝のベッドで平塚さんが彼氏を起こすオーソドックスな演出で始まります。

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(第2チャプターから)

 彼氏にまたがり勢いよく上下運動をかます平塚さん。それでも起きない彼に対し、いきなりカメラに胸押しつけのサービス。それでも起きない彼に「いつもこれで起きるんだけどな…」と戸惑い気味の平塚さんは、慌てず騒がず秘策を披露。突如後ろ向きになって四つん這いの尻をカメラに押し付ける荒業を見せます。このくだりはアップしないので、ぜひともDVDを購入して確認していただきたいw

 結構苦労して彼氏を起こしたはずの平塚さんですが、「テストの採点で疲れたから30分寝かせてくれ」と懇願し、速攻で睡眠。何のこっちゃと思いもしますが、彼女の作中の役柄は教師なのだということがセリフから分かります。

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(第2チャプターから)

 「30分寝かせてくれ」と言っていた平塚さんですが、結構熟睡している様子。身をくねらせ、枕を抱きしめて寝ながら太ももをすりすりさせる行為が悩ましい。

 そんな平塚さんのセクシーを見逃すわけはないと言わんばかりに、彼氏は行動を始めます。

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(第2チャプターから)

 彼氏は自分を枕の代わりにしろと言わんばかりに、平塚さんがカニばさみしていた枕を力ずくで引きはがします。そして実力行使を始め、彼女の太ももや胸をくすぐる展開。平塚さんは「ちょっと…」と口では拒絶しつつ、まんざらでもない表情で受け入れていきます。

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(第2チャプターから)

 彼氏のくすぐり責めから逃れた平塚さんは、体操用のボールを腰の下に敷いて運動を始めます。学生時代器械体操の部活をこなした彼女にとって、ボールは手なれた道具の一つ。あお向けの体勢からリズミカルな腰使い、自然に開いたM字開脚の接写を披露して見せます。いつの間にか汗みどろになった胸を優しくつかんで恍惚の表情を見せるさまにも、実力の一端を感じさせます。

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(第2チャプターから)

 平塚さんは体勢を変え、うつ伏せから激しく腰をボールに打ち付ける演技を披露。四つん這いに体勢を移行し鋭角に突き上げた尻の接写、そしてその動きに伴い勢いよく上下する下乳の接写。何気に過激度の高い映像を見せてくれます。しかし平塚さんの責めは、これにとどまりません。

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(第2チャプターから)

 平塚さんはさらに体勢を変え、ボールにまたがり激しい上下運動に取り組む。カメラはローアングルの体勢となり、それに対応するかのように平塚さんは両ひじを駆使して豊満な胸を寄せてみせる。

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(第2チャプターから)

 そうこうしているうちに、百戦錬磨の平塚さんは次の仕掛けを外してみせる。ボールにまたがりリズミカルに上下運動しながら、衣装の胸紐を外す挙に出てみせた。制約から解放された豊かなバストを、平塚さんは見下ろす視点で悩ましく両ひじで寄せ、そのさまをカメラに下から接写させる。まさにあうんの呼吸、カメラマンとの流れるような連携を見ることができる。

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(第2チャプターから)

 平塚さんのベッドシーンは新たな展開を迎える。ベッドから離れたカメラはローアングルで、四つん這いの体勢からリズミカルに上下運動する平塚さんの痴態をとらえる。脇を見せながら髪をかき上げるワンポイントセクシーなど、平塚さんの細やかな演技が地味に光る。

 そうした前段を経て、このチャプター最大の見どころたるシーンは静かにやってくるのであった。

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(第2チャプターから)

 四つん這いで踏ん張った体勢となった平塚さんは、上下運動の勢いを上げる。カメラは胸の谷間を接写し、マイクは胸周辺の音を拾い始める。

 するとどうだろう、胸揺らしの際の「ペチッ、ペチッ」という乾いた音が聞こえてくるではないか。四つん這いの体勢からそうした音を発生させ、ローアングルで見上げる平塚さんは勝ち誇ったような笑みを浮かべ、やがて「ハアッ…」と満足したかのようにあお向けでリラックスしてみせるのである。

 作品の導入であるファーストチャプター。ここで平塚さんは「朝のベッドで彼氏を起こす」というポピュラーな設定においても、きっちりと胸揺らしや股間接写をやり切っており、「この作品はすごいかも」と視聴者に予感させるに足る演技をこなしたといってよいだろう。

 そして彼女は、そうした視聴者の予想をはるかに超えるセクシーを残り8つのチャプターで魅せることになる。その実態は次回以降じっくり伝えることにしよう。

平塚奈菜デビュー作「No.7」レビューその5(竹書房、安倍雄治監督)

 さて今回は、これまでさんざん引っ張ってきた平塚奈菜さんデビュー作での会心の演技「アイス舐め」をレビューします。

 差し棒で肢体を愛撫された平塚さんの前に、ピンクの棒アイスが登場。平塚さんは「食べていいんですか?」と尋ね、嬉しそうに食し始める…のですが。

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(いずれも第8チャプターから)

 ↑冒頭の柔らかな笑顔から一転、平塚さんは目をとろんとさせて棒アイスに口を開けながらノーハンドでくわえんとにじり寄ります。これは既出である飴舐めのときにはなかったアプローチで、私が初見の際にまずここで度肝を抜かれたものです。

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(いずれも第8チャプターから)

 ↑平塚さんはアイスを手に取らず、前傾姿勢をキープしながらくわえだします。

 ここでまず指摘すべきは、視線の使い方でしょう。たいていのグラドルがアイスや飴を舐めるときというのは、舌の使い方に若干の差はあれど、目の動きは基本的にカメラを見ています。この傾向は「No.7」以前も以後も続いている普遍的なものです。

 しかし平塚さんはカメラから目線を切り、うつむきかげんにアイスを吸い込みます。かと思えば面(おもて)を上げてカメラを見、上目使いを利かせて「プチュ」と音を立てながらアイスから口を離します。目線を切る→カメラ目線のパターンを繰り返しながらピンクの棒を堪能する平塚さん。無言で舐めている合間に「フン…」というかわいらしい鼻声を漏らすその姿に、BGMのない無音の空間と相まって臨場感あふれるエロスを感じることができます。

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(いずれも第8チャプターから)

 ↑ここのターンでは、新たに首の動きが加わります。平塚さんは首をリズミカルに左右に振りながら、獲物を狩るようにアイス舐めに挑んでいます。見切れるカメラ目線の目が非常に妖艶ですね。

 この演技は当時、個人的にインパクトありました。昔も今もなかなかいないんですよ、首を動かしてアイスや飴を舐めるグラビアアイドルの人って。なぜ少ないのかは今もってハッキリ分かるわけではありませんが、こうしたレアな演技を平塚さんはデビュー作で難なくクリアしてみせたわけです。すげえ新人だったなと今さらながら実感させられますね。垂直に立った状態のアイスを頬をすぼめながら吸い込むショットも、やはりハイレベルでした。

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(第8チャプターから)

 ここは見返してみて、6年たって初めて気が付いたシーンですが、平塚さんは首を振りながら棒アイスの側面に歯を立てています。カメラ目線と相まって、改めてドキリとさせられるショットです。

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(いずれも第8チャプターから)

 ↑激しい吸い込みと首を有効に駆使しての棒アイス側面舐めなど快調な演技を見せる平塚さんの前に、新たなアイスが姿を現しました。

 1本目とはタイプの違う、幅広のチョコバニラ系。「これも食べていいんですか?」と尋ねる平塚さん。「オオ…」と感嘆の声を漏らしたのにはどのような思いがあったのでしょうか。ここから彼女は、さらなるアイス舐めのポテンシャルを見せつけていきます。

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(いずれも第8チャプターから)

 ↑いとおしそうに頬をすぼめながら第2のバニラアイスをくわえ込み、アイスを離した後はカメラを意識しながら意味ありげな舌舐めずり。カメラ目線をキープしながら再びのバニラアイスくわえ込みと、この辺の演技はハイレベルな安定感を感じさせます。

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(いずれも第8チャプターから)

 ↑と、ここでいきなりのカメラワークチェンジ。平塚さんの表情も下から見上げるカットになったことで、よりセクシーになった気がする。そうした視聴者の印象に応えたかのように、平塚さんはさらにワイルドなアイス舐めを敢行。体勢を下げ、舌を突き出してアイスの側面を舐め上げてみせる。一瞬であるが舌裏で舐めるショットもあり、彼女の技術の確かさには唸らされる。

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(いずれも第8チャプターから)

 勘のいいブログ読者なら気付いているかもしれない。

 「あれ、ピンクの棒アイスの方ほったらかしにされてね?」とw

 実際は20秒くらいの間隔ですがね。でもやっぱ長いかな。

 画面の右側で、まるで「オレのも舐めてよ」もとい「オレも舐めてよ」と自己主張するピンクの棒アイス。そんなピンク棒アイスに「まあ焦るなって」といわんばかりに平塚さんはパフォーマンス。髪を悩ましくかき上げ、ワイルドに舌を突き出しながらピンクの棒アイスに挑んでいく。

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(いずれも第8チャプターから)

 ↑このターンはとにかく平塚さんの表情がセクシー。ローアングルで見上げるていで、交互に2本のアイスにかぶりついていく。カメラなどかまわないかのようなうつろでエロい視線、左手で髪をかき上げる仕草がエロスを倍増させていく。

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(いずれも第8チャプターから)

 カメラワークがローアングルから上からのものに切り替わる。平塚さんは勝負所を悟ったかのように、アイス舐めに没頭。上目使いと目線を切る、このパターンを有効に活用しながら2本の棒アイスを交互に、そしてリズミカルにしゃぶってみせる。この辺のシーンの醸し出す臨場感たるや、まさにクライマックスという感じだ。

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(いずれも第8チャプターから)

 2本の棒アイス舐めもいよいよ大詰め。平塚さんは総仕上げとばかりにカメラから目線を切ってバニラアイスをしゃぶる。口を離してかわいく舌舐めずりをし、ピンクの棒アイスをカメラ目線で吸い上げる。

 2本の棒アイスは役目を終えたと言わんばかりに、平塚さんの前からそろってフェイドアウト。デビュー作とは思えない平塚奈菜のアイス舐めは一見唐突な形で終了する。当初のピンク棒アイス出現から、このラストまで所要時間は2分15秒だった。

 

 平塚さんと同じくアイス舐めで名を上げた伊藤えみの出世作「Graduation」(竹書房、上村知之)でのアイス舐めが所要時間約6分だったことを考慮すれば、いささか短時間だったという客観的事実は残る。しかしそのような短時間であっても、これだけ視聴者に衝撃を与えたという点で、改めて平塚さんのアイス舐めはアイドルDVDの歴史に残る名演だったということを強調しておきたい。

 もう6年も前のDVDではあるのだが、平塚さんがデビュー作で見せたアイス舐めの技術の高さについては今も色あせることはないと確信する。とにかく時間を持て余すということがない。目線の使い方、首の使い方、舌の使い方、すべてがハイレベルだと思う。そうした土台があったからこそ、平塚さんは4年のブランクがありながらも昨年グラビア復帰を果たし、DVDがAmazonランキング1位を奪取できたのだろうというのは、果たしてうがちすぎだろうか。

 

 日付は1月28日。DVDショップの店頭にはぼつぼつフライング的に平塚奈菜の最新DVD「30+α」(シャイニングスター、加納典譲監督)が並ぶだろう。

 市井の人々が偶然このブログ「平塚奈菜1位の会」にアクセスして、平塚奈菜さんに興味を持って「30+α」を購入する運びになれば、私としてはこれ以上ない僥倖であります。この記事が、平塚さんのブレイクへの微力となれば幸いです。

平塚奈菜デビュー作「No.7」レビューその4(竹書房、安倍雄治)

 ごぶさたしております。平塚奈菜さんの最新DVD「30+α」の発売もいよいよ今週末に迫りました。当ブログでは今回、グラビア史に残るアイス舐めを披露した第8チャプターのレビューを始めます。

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(第8チャプター冒頭の本人直筆イラスト)

 舞台はベッドの上。ピンク下着に身を包んだ平塚さんは詳細な説明もないまま目隠しをし、その状態から不意打ちのように両手をロープで拘束されてしまう。

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(第8チャプターから)

 「えっ…?」と当然の如く戸惑う平塚さんだが、そんなモデルの当惑など知ったこっちゃないかのように「研修」の指導者らしき者の差し棒が容赦なく彼女の豊満な肢体をつつき始める。差し棒は無防備な胸、そして尻へと攻撃の矛先を向けていく。

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(第8チャプターから)

 尻を突き出した体勢で、差し棒の容赦ない責めに目隠ししたまま横顔で恍惚の表情を浮かべる平塚さん。その瞬間を見逃していなかったかのように、差し棒の責めは激化。ピンクの下着の中へと差し棒の先端が分け入っていき、ついに突き破ってみせる。

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(第8チャプターから)

 目隠しした平塚さんへの差し棒の責めは、これからが後半戦。四つん這いの胸を弄んだ後、あお向けで無防備となった彼女の新たな攻撃を展開する。

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(第8チャプターから)

 あお向けの体勢の平塚さん。上半身の身をよじらせて抵抗を試みるが、あえなく差し棒の非情な責めによってM字開脚の体勢を取らされ、その機を逃さずカメラが股間を接写する。

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(第8チャプターから)

 差し棒の矛先は再び90cmのバストへ。谷間を弄ばれ、両脇を無防備にさらした平塚さんはなす術なし。その無念そうな唇をカメラがアップでとらえる。

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(第8チャプターから)

 差し棒との絡みを一通り終え、少し疲れぎみの平塚さんの前に現れたのはピンクの棒アイスだった。ここから彼女は、アイドルDVDの歴史に残る一世一代のパフォーマンスを残すことになる。

 そのパフォーマンスについてのレビューは、次回に回すことにするwしかしそのアイス舐めの前段で行われた差し棒プレーは、やはり平塚さんの悩ましいリアクションにより高いクオリティーの映像が残され、その後の歴史的なアイス舐めを盛り上げる役割を買った重要なパフォーマンスだということは断言させていただく。

 次回はいよいよ棒アイス舐めのレビューだ。この時点で思い切り自分でハードルを上げまくった感がしないでもないが、なんとかやってみます。

平塚奈菜「No.7」(竹書房、安倍雄治監督)レビューその3

 さて、ブルーレイ版も発売が決まりAmazonDVDランキングをにぎわせている平塚奈菜さん。その話はまた後でするとして、今回はデビュー作「No.7」で初披露した飴舐めについてレビューしようと思います。該当チャプターは第4チャプターの「イチャイチャしよ」。

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(第5チャプター冒頭の本人直筆イラスト)

 冒頭、彼氏視点のカメラはソファにもたれて既にポップ飴をほお張っている平塚さんをとらえます。平塚さんは彼氏(カメラ)を大して気にも留めず手持ちのポップ飴を堪能。特に舌使いを披露することもなく、口に含む動きとタンクトップの豊満なバストの接写という比較的地味な出だしではあります。

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(第5チャプターから)

 しかしここからストーリーは動きます(と言うほど大げさな話じゃありませんが)。カメラの外から新たなポップ飴がフレームイン。平塚さんは「何それ?くれんの?」と飴玉ににじり寄ります。しかしさっきまで舐めていたものとほぼ同一の形状のものに「何それ?」はちょっと違うくねと思わんでもないですがw

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(第5チャプターから)

 しかしノーハンドでくわえこもうとする平塚さんに対し、飴玉は無情にも後ろに引っ込め、なかなか味わわせようとしない。この手の「飴やアイスをなかなか舐めさせない」という演出は、「No.7」をリリースした2010年前後の定番と言っていいほど多く見かけた。ただ近年はその手の手法はかなり減少し、じっくり舐めさせる傾向になっている。

 ともあれここでなかなか2本目の飴にありつけない平塚さんは、いったんソファにもたれて「そういうことするんだ」とすねる。このリアクションは、それはそれでかわいらしいが、そこまですねなくてもと正直思うw

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(第5チャプターから)

 すねた平塚さんの前に、再び飴玉がフレームインして第2ラウンド開始。飴側のじらし戦法(?)も今回はそこそこになったのを幸いに、平塚さんはひざまずきの姿勢でかぶりつく。ただくわえ込むにとどまらず、「ハッハッハッ」とさかったような声を上げたり、飴玉を待ちきれないかのように舌を左右に振りたくったり。見下ろすようなアングルでタンクトップの豊満な谷間と開脚座りした股間を印象的に収めるカメラワークにも、非常に秀逸なものを感じる。口元のアップから唐突に差し込まれる平塚さんの流し目の表情も、エロさがあっていい。

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(第5チャプターから)

 そうこうしているうちに平塚さんは体勢を変更。ひざまずきから四つん這いへと移行し、さらにポーズは挑発的なものに。ポーズに対応したかのように、表情も流し目を強調した憂いを帯びた色気あるニュアンスのものに変貌していく。この辺は当時新人ながら平塚さんの対応力の高さにうならされるところだ。

 飴舐めの演技であるが、冒頭からの激しい左右の舌振り、舌先を突き出しての飴玉に先端こすりつけ以降は特に目立った動きはない。その代わり首をナチュラルに振っての滑らかな飴くわえを披露してみせる。

 飴舐め、アイス舐めと一口に言っても(洒落ではないw)、その演技パターンはさまざまにある。ひたすら舌を上下に動かして舐めるとか、ほおをすぼめて口に含むのは基本的な動作と言ってよい。

 しかし平塚さんは、デビュー作で既に首を軽快に左右に振って飴玉を堪能してみせる。こうした動きは絵面に変化をもたらして見る側に「おっ」と思わせるものがあるが、なかなかデビュー当初からこういう曲線的な演技をできる人は少ない。その点でも平塚さんの飴舐め演技は突出したものがある。あと飴玉を舐める過程で、飴舐め演技定番の「糸引き」をきっちり成功させている点でも平塚さんを評価したい。

 

 このチャプターで、飴を舐めようとしても舐めさせてくれない「じらし」の時間を除けば、平塚さんが飴を色気たっぷりに舐めた時間は正味50秒ほど。その点ではあまりの短時間といううらみこそ残るが、ひざまずきから四つん這いへのポーズ以降といい、左右の舌振りたくりといい、緩急つけて見せるエロい表情といい、平塚さんの確かな実力を感じ取れることができると思う。それを踏まえても、この後目にする棒アイス舐めは当時目撃して衝撃以外の何物でもなかったかけだが。

 次回はアイドルDVDの歴史に燦然として輝く平塚奈菜の棒アイス舐め初披露について書くとしよう。